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作品紹介
動植綵絵 梅花群鶴図

《動植綵絵 梅花群鶴図》

絹本着色 一幅 宮内庁三の丸尚蔵館

力強く枝を伸ばして咲き誇る梅の花は、実際よりも大きく描かれています。その手前には、重なり合う鶴の姿。赤い頭をみると4羽に見えますが、よくみると6羽描かれています。

動植綵絵 牡丹小禽図

《動植綵絵 牡丹小禽図》

絹本着色 一幅 宮内庁三の丸尚蔵館

画面全体に、赤、白、薄紅色の色とりどりの牡丹の花々が咲き乱れる中、二羽の小鳥やアブが遊んでいます。動植綵絵の中でも華やかな一幅です。

動植綵絵 南天雄鶏図

《動植綵絵 南天雄鶏図》

絹本着色 一幅 宮内庁三の丸尚蔵館

鶏の画家の異名をもつ、若冲。庭で鳥を放し飼いし、その様子をつぶさに観察していたと言われています。生涯にわたり、多くの鶏を描いています。

動植綵絵 老松白鳳図

《動植綵絵 老松白鳳図》

絹本着色 一幅 宮内庁三の丸尚蔵館

美しいレースのような白金の羽、ハート形がゆれる尾羽。金色に輝く身体には、絵絹の裏面に色を施す「裏彩色」という技法が用いられています。

果蔬涅槃図

《果蔬涅槃図》

紙本墨画 一幅 京都国立博物館

【展示期間:5月10日~5月24日】

青物商だった若冲のユーモアあふれる視点で描かれた涅槃図。横たわる釈迦をダイコンに見立て、悲しむ菩薩や羅漢は野菜や果物に変えて描かれています。

この作品はカーソルを合わせると拡大可能です

百犬図

《百犬図》

絹本着色 一幅 個人

【展示期間:4月22日~5月8日】

毛色も模様もさまざまな仔犬が遊ぶ賑やかな様子が描かれています。よくみると目はすべて同一形。童子が遊ぶ中国の伝統的な画題「百子図」に見立てたという説もあります。

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若冲展 みどころ
展覧会情報
生誕300年記念 若冲展のポスター
開催中
生誕300年記念 若冲展
The 300th Anniversary of his Birth: Jakuchu
2016年4月22日(金)~5月24日(火)
伊藤若冲(1716-1800)の生誕300年を記念して、初期から晩年までの代表作を紹介します。若冲が京都・相国寺に寄進した「釈迦三尊像」3幅と「動植綵絵」30幅(宮内庁)が東京で一堂に会すのは初めてです。近年、多くの人々に愛され、日本美術の中でもきら星のごとく輝きを増す若冲の生涯と画業に迫ります。
ポンピドゥー・センター傑作展―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―のポスター
予告
ポンピドゥー・センター傑作展―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―
Masterpieces from the Centre Pompidou: Timeline 1906-1977
2016年6月11日(土)~9月22日(木・祝)
パリの中心部に位置するポンピドゥー・センター。その珠玉の近現代美術コレクションから一年ごとに一作家一作品を厳選し、1906年から1977年のタイムラインをたどる展覧会。マティスの油絵の到達点《大きな赤い室内》をはじめ、多彩なラインナップでフランス20世紀美術を一望します。
ゴッホとゴーギャン展のポスター
予告
ゴッホとゴーギャン展
Van Gogh and Gauguin: Reality and Imagination
2016年10月8日(土)~12月18日(日)
パリで印象派の画家たちに影響を受けながらも、独自の表現を確立していったフィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)とポール・ゴーギャン(1848-1903)。ゴッホが強く望み実現した南フランス・アルルでの二人の共同生活を軸に、そこに至るまでの画業からその後の影響まで、二人の芸術家の交流と作品の変遷をたどります。
公募団体ベストセレクション 美術 2016のポスター
開催中
公募団体ベストセレクション 美術 2016
Best Selection 2016
2016年5月4日(水・祝)~5月27日(金)
全国の主要な公募団体の中から選定された27の美術団体による合同展覧会。各団体より選出された旬の作家151人を一堂に展示し、日本画、洋画をはじめ、彫刻、版画、水彩画、工芸まで多様なジャンルの作品をとおして、美術公募団体展の魅力を紹介します。
とびらプロジェクト
とびらプロジェクト
当館と東京藝術大学が連携し運営する「とびらプロジェクト」は、美術館にあったらいいなと思える活動を、広く一般から募集したとびラーと、学芸員や大学教員がフラットな立場で考え実行するプロジェクトです。
とびラーの活動はボランタリーですが、美術館から生まれる新しい暮らしの形、アート・コミュニティをつくりあげるプレーヤーとして活躍しています。 世代や職種を越えて集まったとびラーが生み出す様々な活動によって、来館した多くの人々の美術館での体験がより深く、充実したものとなることを目指しています。
ミュージアムスタート あいうえの
Museum Start あいうえの
上野公園に集まる文化施設(上野の森美術館、恩賜上野動物園、国立科学博物館、国立国際子ども図書館、国立西洋美術館、東京国立博物館、東京文化会館、東京都美術館、東京藝術大学)が連携し、子供たちの「ミュージアム・スタート」を応援するプログラムです。 日本を代表する文化施設が歩いて回れる範囲に集まっている環境を最大限に活かし、子供と大人が学びあえる環境を創造します。 見る・聞く・話すなどの体験を通じて、子供たちにミュージアムの楽しさを伝えることを目的とします。
若冲展
ポンピドゥー・センター傑作展
ゴッホとゴーギャン展
公募団体ベストセレクション 美術 2016
とびらプロジェクト
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