アート・コミュニケーション・プログラムとは?

アートを媒介として、人々のつながりを育む活動をしています。美術館が作品を鑑賞する場にとどまらず、鑑賞を「体験」として、より深める場所になるように、様々なプログラムを実施しています。人と作品、人と人、人と場所をつなぎ、美術館に集まる多種多様な人々とのコミュニケーションを大切にし、そこから創出される新しい価値を社会に届けることで、アートを介したコミュニティを育んでいくことを目的にしています。

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プログラム一覧

障害のある方のための特別鑑賞会

障害のある方のための特別鑑賞会

障害のある人もない人も楽しめるプログラムを開催しています。普段は混雑している特別展を、障がいのある方が安心して鑑賞できるように休室日に鑑賞会を開催しています。事前申込制で年3~4回開催しています。誰にとっても「ミュージアム・アクセス」が可能になるよう、プログラムを開催してゆきます。

建築ツアー

建築ツアー

展覧会だけではなく、美術館の建物そのものも楽しんでほしい!そんな思いから始まったツアー。とびラーの案内で当館をあちこち散策します。ガイドのオリジナリティが発揮され、それぞれ独自のツアーを展開中。夕暮れのライトアップを散策するツアーを開催することもあります。

とびらボード

とびらボード

東京都美術館の特別展では、中学生までのこどもたちに磁気式お絵かきボード「とびらボード」を貸し出しています。とびらボードは、消したり書いたり自由自在。展示室内で気に入った作品をじっくり観察して、スケッチにチャレンジしてください!

先生向けプログラム

先生向けプログラム

学校の先生(教科不問)のため研修プログラムです。「美術館をよく知って、上手に活用してもらう」ために、当館で行っている教育活動の説明や、プログラムの体験、学校関連事業の具体的な事例をご紹介します。

とびらプロジェクト

とびらプロジェクト

当館と東京藝術大学が連携し、運営しているプロジェクトです。美術館を拠点に、オープンで実践的なコミュニティの形成を目指しています。プロジェクト内で活躍しているアートとびラーはアート・コミュニティを作り上げるプレーヤーとして活躍しています。

ミュージアムスタート・あいうえの

ミュージアムスタート あいうえの

上野公園に集まる9つの文化施設が連携し、子共たちの「ミュージアム・デビュー」を応援するプログラムです。子供と大人がフラットに学びあえる環境を創造します。見る・聞く・話などの体験を通じて、子供たちにミュージアムの楽しさを伝えることを目的とします。

資料ボックス

資料ボックス

現在配布されている、もしくは、以前配布した印刷物をダウンロードしていただくことが出来ます。子供たち向けの展覧会「ジュニアガイド」、美術情報室で読めるおすすめ本を紹介する「ライぶらり」、当館の建築案内「トビカンみどころマップ」など、楽しめる印刷物を順次公開して参ります。