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展覧会2012

【企画展】「Arts&Life:生きるための家」展

2012年7月15日~ 2012年9月30日

これからの住まいとは?
次世代建築家による39の提案。

原寸大の家が都美に出現

A&L 最優秀賞:山田紗子《家族の生きるための家-大柱と屋根のつくる、住むための濃度-》 photo:Masataka Nakano
■会期:2012年7月15日(日)~ 9月30日(日)
■会場:ギャラリーA・B
■休室日:毎週月曜日、7月17日(火)、9月18日(火)
      (7月16日(月)、9月17日(月)は開室)
■開室時間:午前9時30分から午後5時30分まで(入室は午後5時まで)
■夜間開室:毎週金曜日(ただし、9月21日(金)、9月28日(金)は除く)は午前9時30分から午後8時まで(入室は午後7時30分まで)


 リニューアル後の初の企画展である本展は、「生きるための家」というテーマでこれからの住宅についての提案を公募し、建築界の次世代の担い手たちによる試みを通して、新しい価値観を持った近未来の「すまい」の在り方を提示しようとするものです。
 応募の中から表彰された提案を模型で展示し、中でも最優秀賞受賞の提案は原寸大で展示します。

■審査委員:小嶋一浩・西沢立衛・平田晃久・藤本壮介・真室佳武
■2011年12月10日に開催された最終審査会プレゼンテーション各映像についてはtobi cast4月2日の記事へ。

■7月15日に各審査委員賞が決定されました。

■一定の条件の範囲内で写真撮影が可能になりました。詳細は本ページ下部「■会場内での写真撮影について」をご確認ください。

■本展カタログは当館ミュージアムショップで販売中です。 ミュージアムショップ直通→TEL:03-5685-9110
会場風景(以降写真:中野正貴撮影) 小嶋一浩賞:竹田和行「吹き抜けのある共同生活」 西沢立衛賞:坂本尚朗・村口勇太・辺見英俊「一本の大きな木の中に彫りながら棲む」
平田晃久賞:marikoabe「Unfolded Houses-for architectural space」 藤本壮介賞:sky|studiokikuchiyamamoto「階段でつくる家」 東京都美術館館長賞:秦彩奈「集合しようとする住宅」

Arts&Life:生きるための家展 選考経過

◇募集期間 平成23年7月から9月15日に公募
・全応募点数は159点

◇1次審査 平成23年9月30日(金)
・審査委員は以下のとおり
 小嶋一浩(委員長・建築家)、西沢立衛(建築家)、平田晃久(建築家)、藤本壮介(建築家)、真室佳武(東京都美術館館長)
・159点のプレゼンテーションボードをもとに、各審査委員が投票で50点を選出。引き続き審査委員の協議により、2次審査対象の佳作10点、入選30点を選出

◇2次審査 平成23年12月10日(土)
・東京都現代美術館講堂において公開審査形式で開催
・佳作に選出された10名について、模型等を用いた5分間のプレゼンテーションと審査委員との3分間の質疑応答。その後審査委員の協議により、最優秀賞に山田紗子(やまだすずこ)「家族の生きるための家—大柱と屋根のつくる、住むための濃度—」が決定

◇審査委員賞 平成24年7月15日(日) 展覧会初日
・展覧会会場に展示された佳作及び入選作品39点(1点辞退)を対象に、各審査委員が選出した

■観覧料

一般600(500)円、65歳以上300円、学生400円、高校生以下は無料。()内は一般20名以上の場合。

*身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添の方(1名)は無料。
*7月18日(水)、8月15日(水)、9月19日(水)は「シルバーデー」とし、65歳以上は無料。
*毎月第3土・日曜日は「親子ふれあいデー」とし、都内在住で18歳未満の子を同伴する保護者は一般料金の半額。

いずれも証明できるものをお持ちください。

*マウリッツハイス美術館展のチケット半券をご提示いただくと、一般料金は100円引きとなります。

*教育機関対象の観覧料免除措置があります。
都内の小学・中学・高校生、並びにこれらに準ずる方と引率の方が、教育課程に基づく教育活動として観覧する場合、事前に申請いただくと、展覧会の観覧料を免除いたします。
詳細は以下よりご案内、申請書をダウンロードしてください。

■会場内での写真撮影について

本展では、一定の条件の範囲内で写真撮影が可能です。
詳細については、以下のウェブサイト、撮影についての注意(PDF書類)をご確認ください。

•三脚の使用はご遠慮ください。
•フラッシュのご使用はご遠慮ください。
•他の来館者の鑑賞を妨げるような撮影はご遠慮ください。
•動画の撮影はご遠慮ください。


撮影された作品写真は、非営利目的の利用でお使いいただけます。営利目的には利用できませんのでご注意ください。
撮影された作品写真に変更を加えることはできません。
上記作品写真の使用条件はクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下で許諾されています。撮影した作品写真をブログや写真共有サービスなどに利用する場合は、添付の注意事項にあるように表示してください。

クリエイティブ・コモンズの使用条件
http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.1/jp/
クリエイティブ・コモンズとは
http://creativecommons.jp/

◇オープニング・レクチャー【終了しました】

日時:7月15日(日)午後3時~午後5時
出演:小嶋一浩、西沢立衛、平田晃久、藤本壮介、山田紗子[最優秀賞]

◇アーキテクト・トーク《全3回》

ⅰ)7月27日(金)午後6時~午後7時30分【終了しました】
 平田晃久×marikoabe(平田晃久賞受賞者)×坂本尚朗(西沢立衛賞受賞者)

ⅱ)8月17日(金)午後6時~午後7時30分【終了しました】
 小嶋一浩×竹田和行(小嶋一浩賞受賞者)×山田紗子[最優秀賞]

ⅲ)9月23日(日)午後3時30分~午後5時【終了しました】 
  藤本壮介×sky|studio kikuchi yamamoto(藤本壮介賞受賞者)×秦彩奈(東京都美術館館長賞受賞者)

◇チーム建築体操がやってきます。【終了しました】

身体を動かして、建築を楽しく学ぶ「けんちく体操」ワークショップ!
日時:9月22日(土) 受付13時30分 開始14時 終了16時(予定)
ワークショップ 「けんちく体操」
講師:チームけんちく体操 

◇展覧会カタログ

9月6日より、展覧会会場入り口で販売を始めました。

体裁:A5サイズ 56ページ
内容:中野正貴氏(2005年木村伊兵衛賞受賞)撮りおろしの会場展示風景写真
   全審査委員による寄稿文
   展示全作品の紹介 ほか
価格:1000円(税込)

◇ご予約いただいたみなさまへは9月7日に発送いたしました。
 大変お待たせしてしまい、申し訳ありませんでした。

お問合わせ先

東京都美術館 
TEL:03-3823-6921
Creative Commons License
この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

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