終了した展覧会 平成18年度


平成18年度

オルセー美術館展 19世紀 芸術家たちの楽園
すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ
エドゥアール・マネ
「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」
1872年

2007年1月27日(土)〜4月8日(日)
休室日:毎週月曜日(但し、2/12は開室、2/13は休室) 開室時間午前9時〜午後5時(入場は午後4時30分まで)

アルルのゴッホの寝室
フィンセント・ファン・ゴッホ
「アルルのゴッホの寝室」1889年
 パリのセーヌ河畔にあるオルセー美術館は、1900年のパリ万国博覧会にあわせて建造され、その後廃止となったオルセー駅を改装し、1986年に誕生しました。以来、対岸に位置するルーヴル美術館と人気を二分してきました。特に世界屈指の印象派コレクションで有名です。
 開館10年目にあたる1996年に、日本ではじめてそのコレクションを総合的に紹介する「オルセー美術館展―モデルニテ:パリ・近代の誕生」(東京都美術館)が開催され、ついで1999年の「オルセー美術館展―19世紀の夢と現実」(国立西洋美術館)が第2弾となりました。開館20周年を記念して開催する今回の展覧会は、オルセー美術館所蔵の優品で構成する展覧会3部作の集大成と言えます。
 急激な都市化・産業化の波にさらされた19世紀の芸術家たちと彼等が愛し、希求した土地や人々、特定の環境と関係に焦点をあて、創作活動に欠くことのできなかった世界―芸術家たちの楽園を浮かび上がらせようとするものです。
 アーティストの視点をテーマに厳選された140点の出品作品は、オルセー美術館を代表する名作はもちろんのこと、近年収蔵されたばかりの作品も多く、絵画、彫刻の他、素描、写真、工芸品、建築デッサンなど多彩な分野を網羅しています。
サント=ヴィクトワール山
ポール・セザンヌ
「サント=ヴィクトワール山」1887-1890年
 それらを、T親密な時間、U特別な場所、Vはるか彼方へ、W芸術家の生活、X幻想の世界へ、という5つのテーマに沿って紹介、過去2回日本で開催されたオルセー美術館展とはまったく異なる企画展となります。どうぞご期待ください。







 
ルーアン大聖堂
クロード・モネ
「ルーアン大聖堂」1893年

休室日
毎週月曜日(但し、2/12は開室、2/13は休室)

 
開室時間

午前9時から午後5まで(入場は午後4時30分まで)



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観覧料

  当日券 前売券 団体券
一般 \1500 \1300 \1200
学生 \1200 \1000 \900
高校生 \700 \600 \550
65歳以上 \800 \700 \650
*料金は消費税込み。団体は20名以上。
*中学生以下及び障害のある方と介護者1名は無料。
*都内の小学校・中学校・高等学校の生徒及びこれらに準ずる者並びにこれらの引率者が、教育課程に基づく教育活動として鑑賞する時は無料。(事前承諾が必要)

★証明できるものをご提示いただく場合があります。

主 催
東京都美術館、日本経済新聞社、オルセー美術館
 
■チケット販売
電子チケットぴあ(Pコード 前売:686−969、当日:686−970)、ローソンチケット(Lコード:30090)、CNプレイガイド、JR東日本の主なみどりの窓口・びゅうプラザ、JTB・JTBトラベランド、イープラス、東京メトロの定期券売場など。
※10月30日〜2007年1月26日まで前売券販売


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シルバーデー

2月21日(水)・3月22日(木)
実施日をご確認のうえ、お間違いのないようご注意下さい。65歳以上の方は無料です。
親子ふれあいデー

2月17日(土)、18(日)・3月17日(土)、18日(日)

開催期間中の第3土曜日・日曜日は、18歳未満のお子さまを同伴する保護者(都内在住)は一般料金の半額です。(お子さまは、中学生以下無料)

この企画展のはじまりへ*証明できるものをご持参ください。


関連イベント


記念講演会
第1回 「風景画の進化」
○日 時:
1月28日(日) 午後2時〜午後3時30分
○講 師:
カロリーヌ・マチュー/オルセー美術館主任学芸員
※日仏逐語訳つき
第2回 「楽園をもとめて−歴史と異郷のはざまで」
○日 時:
2月12日(月) 午後2時〜午後3時30分
○講 師:
大野 芳材/青山学院女子短期大学芸術学科教授
第3回 「写真−その光と影の軌跡」
○日 時:
2月24日(土) 午後2時〜午後3時30分
○講 師:
高橋 則英/日本大学芸術学部写真学科教授
第4回 「モリゾとマネ、その他画家たちの交流をめぐって」
○日 時:
3月10日(土) 午後2時〜午後3時30分
○講 師:
坂上 桂子/早稲田大学文学学術院助教授
第5回 「彼方へ−航海者ゴーガンとその時代」
○日 時:
3月24日(土) 午後2時〜午後3時30分
○講 師:
高橋 明也/美術史家
会 場:
東京都美術館講堂
定 員:
240名/入場無料(先着順)
※ いずれも午後1時00分より整理券を配布し、定員になり次第受付を終了。

記念コンサート
「ミュージアム・コンサート 19世紀 芸術家たちの楽園」
展覧会の5つの章テーマに合わせて選曲した、ラヴェル、ドビュッシー、サティ、フォーレなどの室内楽作品を東京都交響楽団のメンバーが演奏するコンサート。展覧会とともに19世紀フランス音楽の世界をお楽しみください。

   3月 1日(木) 「親密な時間」   3月 8日(木) 「特別な場所」  
   3月15日(木) 「幻想の世界へ」  3月22日(木) 「芸術家の生活」  
   3月28日(水) 「はるか彼方へ」    
   各日とも午後1時15分開場 午後2時開演(上演時間 1時間)
 
  ○会   場: 東京都美術館
  ○料   金: 全席自由 各日¥1,000(定員240名)
  ○主   催: 東京のオペラの森実行委員会/日本経済新聞社
 
チケットは、主要プレイガイドで販売する他、各公演当日に会場受付でもお求めいただけます。
 
  ○お問合せ: 東京のオペラの森 TEL.03−3296−0600
 
「オルセー美術館展」親子鑑賞会
 「オルセー美術館展」をご家族で楽しんでいただく親子鑑賞会です。
皆様に夢を見ていただけるような展覧会ということで、芸術家の視点で厳選されたオルセー美術館の傑作、140点 − 絵画はもとより、彫刻、写真、工芸など、学芸員が作品解説と作品にまつわるとっておきの話をします。その後の鑑賞は、一層感動深いものになるにちがいありません。
 貴重な機会をどうぞお見逃し無く!
○実日:
3月3日(土) 午前10時〜正午
○対象:
親子で40組 小学校高学年(4年生以上)・中学生とその保護者
○参費:
無料
参加ご希望の方は、以下の要領でお申し込みください。
○申込方法:
@〜Bを記載して往復はがきで申込み
@ 郵便番号・住所・電話番号 A保護者の氏名 B児童・生徒の氏名・学年・年齢
○申込期間:
2月1日(木)〜2月15日(木)(当日消印有効)
○宛先:
〒110-0007 東京都台東区上野公園8−36 東京都美術館事業係
TEL03−3823−6921
○通知方法:
締切り後、応募結果返信(応募者多数の場合は抽選)
○参加方法:
当選者は、当日、ロビーのイベント受付に当選通知を提示して入場

「オルセー美術館展」 障害がある方々の特別鑑賞会
障害がある方々に「オルセー美術館展」をゆっくりとご鑑賞いただくため開催する特別鑑賞会です。
○鑑日:
3月12日(月) 午前10時〜午後4時(入場は午後3時まで)
○会場:
東京都美術館  企画展示室
○対象:
障害者手帳をお持ちの方400名とその介護者(1名まで)
○観料:
無料
○申込方法:
@郵便番号・住所A氏名B障害の種類C電話番号D介護者の有無E車椅子・駐車場使用の有無をご記入のうえ、葉書またはFAXでお申し込みください。
※ お申し込み後は、当日、会場に直接お越しください。ご案内の通知は差し上げませんのでご注意ください。
○申先:
〒110-0007 東京都台東区上野公園8−36 東京都美術館事業係
TEL03−3823−6921   FAX03−3823−6920
○申込期間:
2月1日(木)〜2月15日(木)
※ 期限を過ぎますと、お受けできない場合もございますのでご注意ください。

詳細お問い合わせ先:
東京都美術館 事業係 TEL03(3823)6921
 
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関連ホームページ

オルセー美術館展公式HP  >> 終了しました。

東京おでかけサイトLet's Enjoy TOKYO
オルセー美術館展特集−TOKYO印象主義者へ  >> http://www.enjoytokyo.jp/TK/TK070104_orsay.html
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東京都美術館開館80周年記念 いま甦る巨匠たち400年の記憶 大エルミタージュ美術館展 ヴェネツィア派からモネ、ゴーギャン、ルノワール、ピカソまで
「果実を持つ女」
ポール・ゴーギャン 「果実を持つ女」 1893年
(C)The State Hermitage Museum,St.Pertersburg,2006
2006年10月19日(木)〜12月24日(日)
毎週月曜日(9月18日は開室、19日は休室) 午前9時〜午後5時(入場は閉室の30分前まで)

「扇子を持つ女」

ピエール=オーギュスト・ルノワール
「扇子を持つ女」
 1880年

 およそ300万点もの所蔵品を誇る世界最大の美術館のひとつ、ロシアの国立エルミタージュ美術館。「大エルミタージュ美術館展」は、その膨大なコレクションの中から、「都市と自然と人びと」をテーマに、15世紀のヴェネツィア派から20世紀の近代絵画まで、400年にわたるヨーロッパ各国の75人の画家による油彩画80点を厳選して紹介するものです。
 自然の美しさや恵みが再認識される一方で自然破壊の危機が叫ばれ、都市問題がクローズアップされているのが現代ですが、程度の差こそあれ、いつの世にも同様の問題は存在してきました。人間を介して、自然と都市は離れ難く結びついているのです。こうした視点から、「家庭の情景」、「人と自然の共生」、「都市の肖像」という3つの柱に従ってルネサンス以降のヨーロッパ絵画の歴史を見ようというのが今回の展覧会です。

 さまざまな時間と場所で巨匠たちが描いた風景は、現代に生きる私たちに、人間は都市という環境も含めて自然と相互に作用しあいながら存在していくことを訴えてきます。
「リュクサンブール公園、ショパン記念碑」

アンリ・ルソー
「リュクサンブール公園、ショパン記念碑」
1909年

 エルミタージュ美術館と長い年月をかけて協議を重ね、日露文化交流の一環としてついに実現したこの展覧会は、2006年の企画展の掉尾を飾るにふさわしく必見です。








「聖母子」

作者不詳
(15世紀末のヴェネツィア派)
 「聖母子」
1480年代末


休室日
毎週月曜日

 
開室時間

午前9時から午後5まで(入場は午後4時30分まで)



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観覧料

  当日券 前売券 団体券
一般 \1400 \1200 \1100
学生 \1200 \1000 \900
高校生 \650 \550 \500
65歳以上 \700 \600 \550
*料金は消費税込み。団体は20名以上。
*中学生以下及び障害のある方と介護者1名は無料。
*都内の小学校・中学校・高等学校の生徒及びこれらに準ずる者並びにこれらの引率者が、教育課程に基づく教育活動として鑑賞する時は無料。(事前承諾が必要)

★証明できるものをご提示いただく場合があります。

主 催
東京都美術館、日本テレビ放送網、読売新聞社、エルミタージュ美術館
 
■チケット販売
ぴあ、ローソン、CNプレイガイド、イープラス、ファミリーマート、サークルK・サンクス、セブンイレブン、スリーエフ、
ampm、JR東日本の主なみどりの窓口、びゅうプラザ、JTB・JTBトラベランド、ちけっとぽーと(四谷・渋谷・銀座・東京・池袋・吉祥寺・高田馬場・大宮)、日テレ屋(汐留・日テレプラザ内)、相鉄グリーンポケット ほか主要プレイガイド
※10月18日まで前売券販売
 
問い合わせ:大エルミタージュ美術館展テレフォンサービス
        03−6215−4406

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シルバーデー

11月15日(水)・12月20日(水)
開催期間中の第3水曜日は、65歳以上の方は無料です。
親子ふれあいデー

10月21日(土)22日(日) 11月18日(土)19日(日) 12月16日(土)17日(日)

開催期間中の第3土曜日・日曜日は、18歳未満のお子さまを同伴する保護者(都内在住)は一般料金の半額です。(お子さまは、中学生以下無料)

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関連イベント


記念講演会 
○日 時:
10月19日(木) 午後2時〜午後4時
○講 師:
ミハイル・ピオトロフスキー/国立エルミタージュ美術館館長(予定)
○会 場:
東京都美術館講堂
○定 員:
定員240名/入場無料(先着順)
※午後1時より整理券を配付予定
 
記念映画上映会 「エルミタージュ幻想」 
監督:アレクサンドル・ソクーロフ
2002年/96分/カラー・日本語字幕付/ロシア・ドイツ・日本共同作品
カンヌ国際映画祭2002コンペティション部門作品
10月28日(土)午前11時〜、午後2時〜  開場は上映30分前
各回入替制(定員240名)
料金 ¥500(税込み) 全席自由
※上映1時間前から鑑賞券販売 定員になり次第販売終了
 
「大エルミタージュ美術館展」 障害がある方々の特別鑑賞会
 障害がある方々に「大エルミタージュ美術館展」をゆっくりとご鑑賞いただくため開催する特別鑑賞会です。

○鑑日:
11月27日(月) 午前10時〜午後4時(入場は午後3時まで)
○会場: 東京都美術館  企画展示室
○対象:
障害者手帳をお持ちの方400名とその介護者(特別な事情がない場合は、1名)
○観料:
無料
○申込方法:
@郵便番号・住所A氏名B障害の種類C電話番号D介護者の氏名E車椅子・駐車場使用の有無をご記入のうえ、葉書またはFAXでお申し込みください。
※ お申し込み後は、当日、会場に直接お越しください。ご案内の通知は差し上げませんのでご注意ください。
○申先:
〒110-0007 東京都台東区上野公園8−36 東京都美術館事業係
TEL:03−3823−6921  FAX:03−3823−6920
○締切:
11月13日(月)
※ 期限を過ぎますと、お受けできない場合もございますのでご注意ください。
 
記念講演会
○日 時:
12月2日(土) 午後2時30分〜午後4時
○講 師:
千足 伸行/成城大学教授・本展監修者
○会 場:
東京都美術館講堂
○定 員:
定員240名/入場無料(先着順)
※午後1時30分より整理券を配付予定
 
「大エルミタージュ美術館展」親子鑑賞会
 「大エルミタージュ美術館展」をご家族で楽しんでいただく親子鑑賞会です。
 学芸員の作品解説により、ヨーロッパの歴史や文化にも触れることで、世界の名画が一層感動深いものとなります。
 貴重な機会をどうぞお見逃し無く!
○実日:
12月3日(日) 午前10時〜正午
○対象:
親子で40組 小学校高学年(4年生以上)・中学生とその保護者
○参費:
無料
参加ご希望の方は、以下の要領でお申し込みください。
○申込方法:
@〜Bを記載して往復はがきで申込み
@ 郵便番号・住所・電話番号 A保護者の氏名 B児童・生徒の氏名・学年・年齢
○申込期間:
平成18年11月1日(水)〜 11月15日(水)(当日消印有効)
○宛先:
〒110-0007 東京都台東区上野公園8−36 東京都美術館事業係
TEL03−3823−6921
○通知方法:
締切り後、応募結果返信(応募者多数の場合は抽選)
○参加方法:
当選者は、当日、ロビーのイベント受付に当選通知を提示して入場

詳細お問い合わせ先:
東京都美術館 事業係 TEL03(3823)6921
 
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関連ホームページ

大エルミタージュ美術館展公式HP  >> http://www.ntv.co.jp/hermitage/
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東京都美術館開館80周年記念 世界遺産・ペルセポリスの栄華 ペルシャ文明展 煌く7000年の至宝 
有翼ライオンの黄金のリュトン

有翼ライオンの黄金のリュトン
(C)National Museum of Iran.
2006年8月1日(火)〜10月1日(日)
毎週月曜日(9月18日は開室、19日は休室) 午前9時〜午後5時(入場は閉室の30分前まで)

黄金の杯
黄金の杯
 この夏から秋にかけて、古代ペルシャの至宝の数々が東京都美術館にやってきます。7000年前にさかのぼるペルシャ文明の全貌を紹介する本格的な展覧会で、日本での開催は約50年ぶりとなります。
 最大の見どころは、史上初の世界帝国「ペルシャ帝国」として知られ、最盛期にはエジプトからインド、中央アジアまで支配したアケメネス朝ペルシャ(前550−前330年)の栄華を示す出品物です。とりわけ、高貴な人物のものと考えられる「黄金のリュトン」は、2005年に大英博物館で公開されて注目を集めました。他にも碗や短剣など美しい装飾がほどこされた(きら)めく金製品や、当時の都で現在の世界遺産ペルセポリスから出土した浮彫や柱頭の一部から、大帝国の富の一端をうかがい知ることができます。
ペルセポリス
ペルセポリス
 さらに、古くは先史時代の彩文土器から、シルクロードを経て日本にも大きな影響を与えたササン朝ペルシャ(226−651年)の銀製品や切子ガラスまで、イラン国立博物館の所蔵品を中心に200余点を一挙に披露します。
 多種多様な作品を通じて悠久のペルシャの歴史をたどることのできる貴重な機会です。ご家族お揃いでお出かけください。








 
黄金の短剣
黄金の短剣

休室日
毎週月曜日(9月18日は開室、19日は休室)

 
開室時間

午前9時から午後5まで(入場は午後4時30分まで)



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観覧料

  当日券 前売券 団体券
一般 \1400 \1200 \1100
学生 \1200 \1000 \900
高校生 \650 \550 \500
65歳以上 \700 \600 \550
*料金は消費税込み。団体は20名以上。
*中学生以下及び障害者と介護者1名は無料。
*都内の小学校・中学校・高等学校の生徒及びこれらに準ずる者並びにこれらの引率者が、教育課程に基づく教育活動として鑑賞する時は無料。(事前承諾が必要)

★証明できるものをご提示いただく場合があります。

主 催
東京都美術館、朝日新聞社、東映、テレビ朝日
 
■チケット販売
JR東日本の主なみどりの窓口、びゅうプラザ、電子チケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、JTB・JTBトラベランドほか主要プレイガイド
※7月31日まで前売券販売
 
問い合わせ:ハローダイヤル 03−5777−8600

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シルバーデー

8月16日(水)・9月20日(水)
開催期間中の第3水曜日は、65歳以上の方は無料です。
親子ふれあいデー

8月19日(土)20日(日) 9月16日(土)17日(日)

開催期間中の第3土曜日・日曜日は、18歳未満のお子さまを同伴する保護者(都内在住)は一般料金の半額です。(お子さまは、中学生以下無料)

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関連イベント


記念講演会「ペルシャ古代文明とその国際性」(仮) 
○講 師:
大津忠彦/筑紫女学園大学文学部アジア文化学科教授
○日 時:
8月5日(土) 午後2時〜午後3時30分
○会 場:
東京都美術館講堂
○定 員:
定員240名/入場無料(先着順)
※ 午後1時より整理券を配付予定

記念講演会「ラピスラズリの道、王の道、絹の道」(仮)
○講 師:
後藤 健/東京国立博物館上席研究員
○日 時:
8月26日(土) 午後2時〜午後3時30分
○会 場:
東京都美術館講堂
○定 員:
定員240名/入場無料(先着順)
※ 午後1時より整理券を配付予定

「ペルシャ文明展」 障害がある方々の特別鑑賞会
障害がある方々に「ペルシャ文明展」をゆっくりとご鑑賞いただくため開催する特別鑑賞会です。
○鑑日:
8月28日(月) 午前10時〜午後4時(入場は午後3時まで)
○会場:
東京都美術館 企画展示室
○対象:
障害者手帳をお持ちの方400名とその介護者(1名まで)
○観料:
無料
○申込方法:
@郵便番号・住所 A氏名 B障害の種類 C電話番号 D介護者の氏名 E車椅子・駐車場使用の有無をご記入のうえ、葉書またはFAXでお申し込みください。
※ お申し込み後は、当日、会場に直接お越しください。ご案内の通知は差し上げませんのでご注意ください。
○申先:
〒110-0007 東京都台東区上野公園8−36 東京都美術館事業係
TEL03−3823−6921   FAX03−3823−6920
○締切:
8月13日(日)
※ 期限を過ぎますと、お受けできない場合もございますのでご注意ください。

「ペルシャ文明展」開催記念・イラン映画上映会
○日 時:
9月9日(土)・10日(日)・16日(土)・17日(日)
1日2作品を11:00〜/14:00〜上映 開場は上映の20分前
○会 場:
東京都美術館講堂(定員240名、各回入替制)
・「桜桃の味」(1997年、監督:アッバス・キアロスタミ 98分)
・「少年と砂漠のカフェ」(2001年、監督:アボルファズル・ジャリリ 96分)
・「サイクリスト」(1989年、監督:モフセン・アフマルバフ 83分)
・「わが故郷の歌」(2002年、監督:バフマン・ゴバディ 100分)

いずれも35ミリ/カラー/日本語字幕付
 
11:00
14:00
 9月9日(土)
「桜桃の味」
「少年と砂漠のカフェ」
9月10日(日)
「少年と砂漠のカフェ」
「桜桃の味」
9月16日(土)
「サイクリスト」
「わが故郷の歌」
9月17日(日)
「わが故郷の歌」
「サイクリスト」
・ 前売券(ペルシャ文明展とのセット券のみ)は、電子チケットぴあ他で発売

 一般2,200円、学生2,000円、高校生1,450円、
 中学生以下800円、65歳以上1,500円(中学生以下は展覧会無料)

Pコード : 桜桃の味762−064/少年と砂漠のカフェ762−065/
サイクリスト762−066/わが故郷の歌762−067
購入方法: @チケットぴあの窓口で直接購入
Aチケットぴあ(0570−02−9999)で電話予約後、店頭で受け取り
Bファミリーマート、サークルK、サンクスで直接購入
※ 電話予約は、各上映の7日前まで。直接購入は、各上映の3日前まで。
※ 当日券(映画のみ一律1,000円)は若干枚、各回上映30分前から会場で販売

詳細お問い合わせ先:
東京都美術館 事業係 TEL03(3823)6921
 
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関連ホームページ

東京お出かけサイトLet's Enjoy TOKYO
特集「夏休みわくわくミュージアム企画」  >> http://www.enjoytokyo.jp/TK/TK060701waku2.html
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東京都美術館開館80周年記念 プラド美術館展 スペインの誇り、巨匠たちの殿堂
果実を採る子供たち
ゴヤ
「果実を採る子供たち」
1777-1778年 119×122p
2006年3月25日(土)〜6月30日(日)
(C)Archivo Fotografico,Museo Nacional del Prado.
毎週月曜日(5月1日は開室) 午前9時〜午後5時(入場は閉室の30分前まで)

貝殻の子供たち
ムリーリョ
「貝殻の子供たち」
1670-75年頃 104×124cm
 歴代王室が収集してきた比類ない絵画コレクションを擁し、世界屈指の美術館として知られるスペイン・マドリードのプラド美術館。
 歴史と伝統のヨーロッパ芸術が最も輝いていたとされる時代の美術品を中心としたコレクションが特徴です。
 その珠玉のコレクションから、16〜18世紀のスペイン、イタリア、フランドル地方を代表するベラスケス、エル・グレコ、ムリーリョ、ティツィアーノ、ゴヤなど画家52名、選び抜かれた81点の名画が一堂に並びます。プラド美術館の全貌を伝えるような代表作が凝縮されました。
 中でも、イタリア・ルネサンスを代表する巨匠ティツイアーノの《アモールと音楽にくつろぐヴィーナス》を含む4点、光と色彩の魔術師ベラスケスの5点、バロックの巨星ルーベンスの3点、美の革命家ゴヤの7点は、今回のハイライトです。
 この展覧会では、第1章 スペイン絵画の黄金時代、第2章 16・17世紀のイタリア絵画、第3章 フランドル・フランス・オランダ絵画、第4章 18世紀の宮廷絵画、第5章 ゴヤの5章に分けて作品が紹介されます。プラドそのものを感じさせる章立てです。
 展示された驚くべき芸術とともに、絵画史上に燦然と輝く美の宝庫、巨匠たちの殿堂プラドを満喫してください。2002年の初公開の感動が4年ぶりによみがえります。







 
フォルトゥーナ(運命)
ルーベンス
「フォルトゥーナ(運命)」
1636-38年頃 179×95cm
アモールと音楽にくつろぐヴィーナス(ヴィーナスとオルガン奏者)
ティツィアーノ
「アモールと音楽にくつろぐヴィーナス
(ヴィーナスとオルガン奏者)」
1555年頃、149×217.7cm
十字架を抱くキリスト
エル・グレコ
「十字架を抱くキリスト」
1597-1607年頃 108×78cm
 
狩猟の獲物、野菜、果物のあるボデゴン
サンチェス・コタン
「狩猟の獲物、野菜、果物のあるボデゴン」
1602年 68×89cm
 


休室日
毎週月曜日(5月1日は開室)

 
開室時間

午前9時から午後5まで(入場は午後4時30分まで)



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観覧料

  当日券 前売券 団体券
一般 \1500 \1200 \1100
学生 \1200 \1000 \900
高校生 \700 \600 \550
65歳以上 \800 \700 \650
*料金は消費税込み。団体は20名以上。
*中学生以下及び障害者と介護者1名は無料。
*都内の高等学校の生徒及びこれらに準ずる者並びにこれらの引率者が、教育課程に基づく教育活動として鑑賞する時は無料。(事前承諾が必要)

★証明できるものをご提示いただく場合があります。

主 催
東京都美術館、読売新聞東京本社、日本テレビ放送網、国立プラド美術館、美術館連絡協議会
 
■チケット販売
JR東日本の主なみどりの窓口、びゅうプラザ、電子チケットぴあ(Pコード:前売券686−355/当日券686−356)、ローソンチケット(Lコード:前売・当日券30450)、CNプレイガイド、e+(イープラス)、ファミリーマート、サンクス、セブンイレブン、赤城屋プレイガイド、チケットビューロー、ちけっとぽーと各店(四谷、高田馬場、東京、吉祥寺、大宮、銀座、渋谷、池袋) ほか主要プレイガイド
※3月24日まで前売券販売
 
問い合わせ:ハローダイヤル 03−5777−8600(2月1日以降)

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シルバーデー

4月19日(水)・5月17日(水)
6月21日(水)

開催期間中の第3水曜日は、65歳以上の方は無料です。
親子ふれあいデー

4月15日(土)16日(日) 5月20日(土)21日(日) 6月17日(土)18日(日)

開催期間中の第3土曜日・日曜日は、18歳未満のお子さまを同伴する保護者(都内在住)は一般料金の半額です。(お子さまは、中学生以下無料)

この企画展のはじまりへ*証明できるものをご持参ください。


関連イベント


記念講演会
3月25日(土)
「プラド美術館の歴史」
講師:ファン・ルナ/展覧会コミッショナー・プラド美術館主任学芸員
4月 8日(土)
「名画に隠れた謎を解く」
講師:藪野 健/画家・早稲田大学教授
4月15日(土)
「フェリペ4世と画家たちの競演(饗宴)−アルカーサルを舞台にして−」
講師:大保二郎/本展監修者・早稲田大学教授
4月22日(土)
「ゴヤ、王宮からサロンへ−スペイン宮廷美術の華麗なる終幕」
講師:木下 亮/本展監修者・昭和女子大学教授
いずれも
午後2時〜 東京都美術館講堂
定員240名/入場無料(先着順)
※午後1時より講堂前にて整理券を配付予定

「プラド美術館展」親子鑑賞会
 「プラド美術館展」をご家族で楽しんでいただくために、クイズに答えながら鑑賞するイベントです。
 学芸員による展示の概要解説の後、5〜10問のクイズ用紙を携えて鑑賞し、最後に全員で答え合わせをします。
 世界的な美術作品を鑑賞するだけでなく、ヨーロッパの歴史、文化に接することのできる貴重な機会をどうぞお見逃し無く!
○実施日:
5月27日(土) 午前9時30分〜正午
○対  象:
親子で30組 小学校高学年(4年生以上)・中学生とその保護者
○参加費:
無料
 参加ご希望の方は、以下の要領でお申し込みください。
○申込方法:
@〜Bを記載して往復はがきで申込み
@郵便番号・住所・電話番号 A保護者の氏名 B児童・学生の氏名・学年・年齢
○申込期間:
平成18年5月1日(月)〜5月10日(水)(当日消印有効)
○宛   先:
〒110-0007 東京都台東区上野公園8−36 東京都美術館事業係
TEL03−3823−6921
○通知方法:
締切り後、応募結果返信(応募者多数の場合は抽選)
○参加方法:
当選者は、当日、ロビーのイベント受付に当選通知を提示して入場
 

「プラド美術館展」  障害がある方々の特別鑑賞会
 「プラド美術館展」の開催に当り、障害がある方々にゆっくりとご鑑賞いただくため、特別鑑賞日を設定いたしました。
 世界屈指の美術館として知られるスペイン・マドリードのプラド美術館。7000点を超えるその珠玉のコレクションから選りすぐられた81点の作品を展示いたします。スペインが世界に誇る巨匠たちの饗宴をご堪能ください。
 また、今回の特別鑑賞会では、日本製紙鰍フご協力により「プーシキン美術館展」特別鑑賞会でご好評をいただいた、世界一伸びる紙・ウェイビーウェイビーの実演コーナーを予定しています。こちらもどうぞお楽しみに。
○鑑賞日:
5月29日(月) 午前10時〜午後4時(入場は午後3時まで)
○会 場 :
東京都美術館  企画展示室
○対 象 :
障害者手帳をお持ちの方400名とその介護者(1名まで)
○観覧料:
無料
○申込方法:
@郵便番号・住所 A氏名 B障害の種類 C電話番号 D介護者の氏名 E車椅子・駐車場使用の有無をご記入のうえ、葉書またはFAXでお申し込みください。
※ お申し込み後は、当日、会場に直接お越しください。ご案内の通知は差し上げませんのでご注意ください。
○申込先:
〒110-0007 東京都台東区上野公園8−36 東京都美術館事業係
TEL03−3823−6921   FAX03−3823−6920
○締 切 :
5月14日(日)
※ 期限を過ぎますと、お受けできない場合もございますのでご注意ください。


詳細お問い合わせ先:
東京都美術館 事業係 TEL03(3823)6921
 
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関連ホームページ

 読売新聞  >> http://event.yomiuri.co.jp/prado/index.htm
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