HOME > 東京都美術館について > 東京都美術館の建築について > 「旧館」の建築
東京都美術館の建築について
「旧館」の建築
東京都美術館「旧館」の建築
東京都美術館「旧館」は1926年5月1日に東京「府」美術館として開館した。
当時、早稲田大学教授であった建築家岡田信一郎の設計による。その建物は、各正面の中央入り口に列柱を配した近代クラシック様式の名建築であった。
当時、早稲田大学教授であった建築家岡田信一郎の設計による。その建物は、各正面の中央入り口に列柱を配した近代クラシック様式の名建築であった。
岡田信一郎(建築家・1883-1932)
旧館開館当時の建物概要
東京大学卒業後、東京美術学校(東京芸術大学)、早稲田大学で教壇に立ち、多くの後進を育てた。大阪市中央公会堂のコンペで1等当選し、建築家としてデビューした。様式建築の名手と言われた。
<主な作品>
1917年 大阪市中央公会堂(重要文化財)
1924年 鳩山一郎邸(鳩山会館)
1924年 歌舞伎座





