東京都美術館開館100周年記念シンポジウム
【人々のつながりを編む―ケアと共創から考える美術館の可能性】
100th Anniversary of the Tokyo Metropolitan Art Museum Symposium
2026月12月12日(土) 13:00~16:30
東京都美術館は2026年に開館100周年を迎えました。これを機に8月には「人々のつながりを編む―美術館のこれからのかたち」と題したレクチャーシリーズを開催し、当館のアート・コミュニケーション事業の実践から生まれた多様なテーマを、専門家とともに掘り下げました。
そこでは、ケア、公共、コミュニティといった視点から、人と人との関わりや、文化や背景が異なる人々がともにつくる場をつくることについて考えてきました。
本シンポジウムでは、そこで生まれた論議も踏まえながら、社会における芸術の役割や、公共の文化施設にこれから何が求められるのかについて、10年先、100年先を見据えて考えます。
- 開催日時
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2026年12月12日(土) 13:00-16:30(受付開始12:30)
- 場所
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東京都美術館 講堂
聴講無料、全席自由席
★情報保障、手話通訳・日本語字幕あり。
要事前申込、定員:220名(先着順、定員に達し次第受付終了)
- 登壇者
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伊藤亜紗(美学者、東京科学大学教授)
平田オリザ(劇作家、演出家、芸術文化観光専門職大学学長、青森県立美術館館長)
スケジュール(予定)
- 13:00
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開会・レクチャーシリーズ報告
- 13:40
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基調講演 平田オリザ
- 14:40
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シェア・休憩
- 14:55
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基調講演 伊藤亜紗
- 15:55
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シェア
- 16:00
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パネルディスカッション
- 16:30
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終了
- 聴講無料。
- 全席自由席。
- 手話通訳・日本語字幕あり。
- 後日アーカイブ公開予定。
お申込み
フォームからお申込みください。
申込受付は10月1日10時頃からを予定しています。
定員に達し次第受付を終了します。
複数名で参加を希望される場合も、お一人ずつお申込みください。
ただし、介護者や同行支援者と参加をご希望される場合には、申込フォームの
「その他連絡事項」の欄にその旨をご入力ください
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