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2026
5.28

地域の皆様と連携して制作したオリジナルポスターを掲出中!

東京都美術館開館100周年を記念し、「上野とわたしの記念日」というテーマで地域の施設・店舗の方と連携したオリジナルポスターを制作しました。
オリジナルポスターは各施設や店舗にて掲出していますので、上野へお越しの際はぜひ立ち寄ってみてください。
ご協力いただいた各施設や店舗の皆様、ありがとうございました。

ここでは皆様からのコメントを掲載しています。

  • ※順不同
  • ※店舗は今後追加予定です

<テーマ:上野とわたしの記念日>

上野精養軒 本店

150年前の1876年(明治9年)、上野公園開設に伴い「上野精養軒」は誕生しました。幾多の困難な時代がありましたが、西洋料理店の草分けとして、また、鹿鳴館時代からの華やかな社交文化を支える懇親会場として発展し、今日まで上野公園と共に歩んでまいりました。

上野精養軒 本店

珈琲 王城

オーナー 玉山 珉碩

わたしが一生忘れない思い出はコロナ禍の『人情』です。1日の売り上げが1万円という日々が続き廃業を覚悟していた頃、ナプキンの裏に描かれたイラスト付きの励ましのメッセージを何枚もいただき「やれるところまでやってみよう」と勇気付けられました。

珈琲 王城

MATCHA&ESPRESSO MIYANO-YU

マネージャー 大里 恵未

2021年1月が、私たちの記念日です。コロナ禍の中でカフェをオープンしました。先の見えない不安のなか、ご近隣の皆さまの励ましに支えられ、今年で5周年を迎えます。上野の街のあたたかさに、今も支えられています。

MATCHA&ESPRESSO MIYANO-YU

エスプレッソファクトリー

店長 鳴海 裕

僕にとって子供の頃の上野は、遠足で訪れる動物園や博物館・美術館、年末のアメ横の買い物といった特別な場所でした。今は近くでカフェを営んでることもあり、毎週のように訪れるとっても身近な街。大人になっても動物園や博物館・美術館の街「上野」大好きです。

エスプレッソファクトリー

HAGISO

デザイナー 顧 彬彬

2020年に入り、あまり遠くに行けない中、近所に上野公園があることが救いでした。子どもたちと一緒にダブルダッチにはまったことがあり、週末は縄跳びを持って上野公園へ。「ちょっと入ってみてもいいですか」と一緒に跳んでくれる人も。大きな噴水を囲みながら色んな人が思い思いに過ごしている。上野といえば、そんな風景をすぐに思い出します。

HAGISO

LACOCORICO 上野本店

店長 熊木 周

3年前の3月に上野へ異動となり、新しい環境での生活が始まりました。異動してきてすぐ桜のシーズン。訳が分からない程の忙しさは、良くも悪くも思い出です。そんなこんなで異動してから良い経験が積み重なり、有難いことに上野に来て約2年で店長へも昇進させていただきました。私にとって上野は初めての店長になった街であり、1番成長させてくれた街です。

LACOCORICO 上野本店

建林松鶴堂 上野本店

店長 田邊 忠明

温かい上野。始まりは、中学の音楽の先生のオペラを聞きに東京文化会館に母と行ったとき、帰りに先生とした温かく硬い握手です。大好きなベートーヴェンの第9は高校の先生が連れて行ってくれました。みんな優しかった。今、この上野のお店にいることは、とても光栄に思えています。

建林松鶴堂 上野本店

過門香 上野バンブーガーデン店

上野で勤めるようになり早18年、周辺の街並みも入社した頃と比べるとすっかり変わり、時代の流れを感じます。上野を象徴する双子パンダも中国に返還され寂しくも感じますが、大好きな上野がこれからも活気のある街として栄えることを切に願っています。

過門香 上野バンブーガーデン店

和栗や 谷中店

マネージャー 三國 広幸

上野や浅草方面から散策で日暮里谷中銀座にいらっしゃる方も多く、この周辺地域一体で観光スポットとして成り立っているなと感じます。青森出身なのでみちのく三大桜のひとつでもある弘前城で桜を見るのが好きでした。季節になると上野によく桜を見に行きます。

和栗や 谷中店

あんみつみはし 上野本店

天野 志保

小学生の時、兄と上野から寝台特急・北斗星に乗って北海道へ行きました。青函トンネルを見たくて夜更かしをしたけれど、眠気に負けてしまったことを覚えています。北斗星が引退し、駅が改装しても、上野は大切な思い出の場所です。

あんみつみはし 上野本店

谷中ビアホール

代表取締役 新保 孝三

2014年、お世話になるクラフトビール会社社長様より築80年以上の住宅を活用しクラフトビール提供の店作りのお誘いをいただきました。小さな谷中ビアホールを2015年に開業、2018年には住居も谷中に移し上野ライフを楽しんでいます。

谷中ビアホール

アメ横リズム

代表取締役 小林 和彦

昭和44年11月にこの店をオープンしました。オープン前日の夜、まだ開店準備中だったにもかかわらず、「これ、もらっていくね」と2万円を置いて商品をもっていかれた方が。その方がこの店初めてのお客さん。僕にとって忘れることのできない思い出です。

アメ横リズム

真多呂人形会館

代表取締役 金林 健史

初代金林真多呂がこの上野で1919年8月に創業してから107年間上野で木目込み人形を販売し多くのお子様の成長を見守って参りました。これからもこの街から世界中のお子様の健やかな成長と幸せを願い続けます。

真多呂人形会館

岡本紙文具店

岡本稚菜

幼少期の私は国立科学博物館で化石を見るのが大好きで、とくにフタバスズキリュウのシアターがお気に入りでした。改装に伴いなくなったのが今でも寂しいですが、上野はこの日本にも恐竜がいたんだという感動とロマンを感じられる場所です。昨年ついに友の会に入りました!

岡本紙文具店

Guruatsu 東上野店

代表取締役 米川 優子

山手線、京浜東北線、上野東京ライン、常磐線をはじめ、11路線以上が乗り入れる上野駅。その上野駅の東側と西側とをつなぐ高架橋は知る人ぞ知る電車パラダイスです。足元からわずか数メートル下を駆け抜ける大迫力の電車の姿を、日が沈むまで我が子と一緒に眺めるのが日課でした。上野に拠点を設けてもうすぐ20年。この街の底知れない魅力にすっかり虜です。

Guruatsu 東上野店

eggs 上野桜木 café & salon

谷中のはずれに谷中らしくないお店。eggs上野桜木 café & salonは笑顔になれる野菜たっぷりのお昼ごはんと癒やしの空間ロミロミサロン。6月15日がオープン記念日。あれから7年、みなさまの温かいご支援のおかげでここに居ます。ご来店こころよりお待ちしております。

eggs 上野桜木 café & salon

谷中 和楽や

店主 下田 和明

上野はまさに東京での活動の出発地点でした。デザイン専門学校の生徒だった頃、茨城県南の町から通ったとき、終点上野は東京での毎日の活動が始まる基点でした。現在店舗を構える谷中に出店を決めたのも、上野恩賜公園へ徒歩でアクセスできる土地で散策圏内だから。上野は常磐線が品川駅まで延長されるまでずっと常磐線の出発駅で終着駅でした。京成線の起点でもあり、毎日たくさんの外国人の旅行者が利用する駅。今も上野は私にとって出発地点。

谷中 和楽や

CIBI Tokyo Store

ジェネラルマネージャー 土井 雅美

CIBI Tokyo Storeが2017年の9月にオープンし、国内外問わずお客様がご来店されます。上野公園からお散歩をしながらいらっしゃったり、東京都美術館や上野動物園やへ行く前の腹ごしらえとして立ち寄られたり。私も休みの日は多くの方と同じように上野エリアを楽しんでいます。

CIBI Tokyo  Store

谷中堂

取締役 浅野真弓

上野は様々な顔をもって出迎えてくれます。にぎやかな繁華街、癒される動物園、四季折々の上野公園、そして芸術の宝庫の博物館、美術館、芸大など、何度訪れても飽きない場所。そしてその先に招き猫の谷中堂をオープンさせて早20年余り。いろいろな人が訪れてくれています。これからも上野に来た方がふらっと立ち寄ってくれて、いい思い出になるハンドメイドの招き猫を作っていきたいです。

谷中堂

ギャラリー大久保/瑜伽庵

代表取締役 大久保 満

谷中で骨董屋4代目を営む私は、昭和30年代によく上野公園の東京都美術館等の美術館・博物館へと画家になりたかった先代の父に連れられて行った。最後はカヤバ珈琲で「あんみつ」だ。有名な黄色い外看板の「あんみつ」は、今はメニューにない。小さい頃の甘い思い出。

ギャラリー大久保/瑜伽庵

株式会社クマイ商店 本社

常務取締 熊井 千代子

私が台東区上野桜木に住んで50年以上たちます。京成電鉄の立石に生まれ育ち、子供の時から母とお出かけは上野でした。バスで上野の松坂屋に行きレストランで食事をしたことが忘れられません。遠足は京成電鉄の博物館動物園で降りて動物園に行きました。憧れの上野にお嫁に来て寛永寺様のお出入りの畳屋として、家業のお手伝いをしてきました。私の中の上野はいつも変わらず輝いています。

株式会社クマイ商店 本社

上野東照宮

禰宜 嵯峨 まき

上野東照宮は1627年に創建され、来年2027年に創建400年を迎えます。家康公の御遺言により藤堂高虎の下屋敷地に創建され、戦争や震災にも耐えて現存する重要文化財です。上野のシンボルの一つとして大切に次世代に継いでいきます。

上野東照宮

(公財)東京動物園協会 恩賜上野動物園

園長 福田豊

1974年の春、私はユリ・ゲラーのスプーン曲げに熱中する14歳、東京国立博物館で遠くで光る「モナ・リザ」を観て、上野動物園で大胆に眠るパンダを観ました。知らなかった世界との出会い、行交う人々、上野デビューは「驚きの街」と刻まれました。

(公財)東京動物園協会 恩賜上野動物園

上野 さんとも

代表取締役 社長 真貴田 雄一

祖父が東北・上越新幹線 上野駅誘致住民運動の委員長をしていたので、東北新幹線の上野延伸開業となった1985年3月14日のことはよく覚えています。アメ横のみなさんがこの運動を行ったおかげて、今の上野の街があると思っています。

上野 さんとも

伊豆榮 本店

女将 土肥 好美

幼い頃毎日のように、家を出て科学博物館の大きなシロナガスクジラ像の脇を通り、上野公園の噴水広場へ行って遊んでいました。それから祖母と、弟と一緒に京成博物館動物園駅から京成上野駅に出たり。歩けば近いのですが、それが楽しかったのです。古き良き物が残り、温もりのある上野は私の宝です。

伊豆榮 本店

LACOCORICO 上野さくらテラス店

店長 玉生 恵一

今は立ち退きになりましたが、昔、上野に父方の祖母の家がありました。松坂屋でゲームを買ってもらったり、上野公園で迷子になったり、祖母や父と遊んだ思い出がある街です。2年半前から、そんな上野で働くことになったことに、何かの縁を感じます。

LACOCORICO 上野さくらテラス店

茶の君野園

代表取締役 君野 信太郎

50年前、上野の森の精養軒で結婚式をあげました。その日は春の嵐で<上野の鐘>も聞こえないほどの雷鳴轟く中でした。ソメイヨシノは毎年毎年きれいに咲き、家業を継ぎ、お客様に喜んでいただけるように商いを懸命にしながら子供たちと公園で遊び、動物園に行き、神輿を担ぎ。上野はそんな場所です。

茶の君野園

東上野・寿湯

マネージャー 長沼 亮三

2019年に双子の子どもが誕生し、子供たちと上野動物園に行くことが日課となりました。お目当てはもちろん同じく双子の“シャオシャオとレイレイ”!初めてパンダを見た子どもたちの顔がとっても面白く鮮明に覚えてます。

東上野・寿湯

新鶯亭

登坂 典子

開館100周年おめでとうございます。私達新鶯亭は1915年に創業致しました。お客様から「鶯だんごは、小さい頃おじいちゃんとおばあちゃんに連れて来てもらった思い出の味。また来るね!」というお声をよくいただきます。皆さんの素敵な笑顔と共に大変励みになっています。

新鶯亭

ひだまりの泉萩の湯

代表取締役 長沼 雄三

2001年に墨田区から台東区へ移り住み、東上野稲神町会の青年部に入りました。銭湯の受付に立つ私に、お客さんとして来てくださる地元の方々が温かく声をかけてくれたことが忘れられません。今では下谷神社の神輿委員を拝命し、大祭に向けて準備を進めています。上野は人の優しさに支えられた大切な街です。

ひだまりの泉萩の湯

Coffee Shop ギャラン

チーフ 藤沢 健

私は小さい頃から両親が営んでいた喫茶ギャランに、遊びに行っていました。その時から上野の街並みや色んなお店の穏やかな雰囲気が大好きでした。これからは私が喫茶ギャランを通じて皆様に笑顔や喜びを届けていきたいと思います。

Coffee Shop ギャラン

株式会社酒悦 上野本店舗

店長 谷中 修一

昭和2年に日本最古の地下鉄が開通したのは上野-浅草間です。この場所は、今でも賑わいを見せる繁華街ですね。上野は、昔ながらのお店も多く、私が勤めている酒悦も上野に長年愛されております。酒悦といえば福神漬ですが、その名前の由来は上野の弁天様に近いことから七福神にちなんで付けられたと言われております。味良し、縁起よしの福神漬は、私と同じく生まれも育ちも上野です。

株式会社酒悦 上野本店舗

ぽん多本家

代表取締役 島田良彦

上野と言えば桜とパンダ。幼稚園の時に桜の木を植え、小学生の時に初代パンダが上野にきてすごい行列を並んでいるのを見ました。上野恩賜公園やアメヤ横丁まだまだ個人商店がたくさん有り子供から大人まで楽しめる街です。上野で生まれ、上野で育ちました。本当に良い街だとおもいます。

ぽん多本家

井泉

デザイン部チーム長 石坂 梓

私の家は1930年の創業以来96年、上野の地でとんかつ屋を営んでいます。そのため、幼い頃からの思い出がたくさんあります。お祭りでお神輿を担いだり、友達と学校帰りに動物園に行ったりしました。今は家業を手伝っています。私にとって上野は、故郷とも言える場所です。

井泉

音音 上野バンブーガーデン店

アルバイト ラン

3年前ベトナムから日本に留学で来ました。初めてのアルバイトが上野のこのお店でした。最初は日本語もわからず心細かったのですが、今では店のスタッフはもちろん、お客様とも他言語で話すことができて充実しています。まだまだ日本での勉強を頑張ります。

音音 上野バンブーガーデン店

厳選洋食さくらい

櫻井 寛子

始まりは、戦後の上野・アメ横のガード下。北の玄関口、上野駅を要に人々の活気が渦巻くこの街で、祖父と祖母は海産物の商いを営みました。祖父は先見の明を持ち、晩年までジーンズをはきこなす粋な人。祖母は面倒見がよく、「和を以て貴しとなす」を信条に人をつなぐ人でした。その志は、地元を愛し、また地元に愛された父を経て、私へと受け継がれています。三代目の私はいま上野で「厳選洋食さくらい」を営み、昔ながらの洋食の技を受け継ぎ、厳選した食材の持ち味を大切にした料理でもてなしています。移り変わる街の中で、家族の商いは今も続いています。

厳選洋食さくらい

ハードロックカフェ 上野駅東京店

アシスタントゼネラルマネージャー 穂積 祐希

上野は美術館・博物館が集まる文化的な街のイメージでした。3年前から上野で働くようになってからはそれ以外にも活気のある下町情緒と活気あふれる商店街や春の桜、秋の紅葉など都会にいながら四季折々の移ろいを感じることができる街ということが分かりました。人気の観光地という事もあり、さまざまな国から観光にいらしたお客様と上野の魅力を語るうちに私にとって上野は特別な街になりました。

ハードロックカフェ 上野駅東京店

ホテル ニューウエノ

清水・ディーン

上野は歴史ある寺院や博物館、美術館が集まり、自然豊かな公演や活気のある商店街も楽しめる、東京でも屈指の観光地。子どもから大人まで楽しめるスポットが多数存在し、ひとりで巡っても楽しいエリアです。

ホテル ニューウエノ

toumei 2k540店

店長 中山

20年前、上野公園の美術館で長い行列に並んだ学生時代。あの感動が私の感性を育ててくれました。今、縁あってこの街で働き、自社製品が美術館のショップに並ぶという素敵な繋がりができました。あの日の自分に教えたいほど、上野は今も私に働く活力をくれる大切な場所です。

toumei 2k540店

東叡山 寛永寺

根本中堂天井絵 叡嶽双龍(えいがくそうりゅう)

令和7年10月10日は、寛永寺創建四百周年を記念して東京藝術大学名誉教授の手塚雄二画伯によって制作された「叡嶽双龍」が皆様に御披露目された日です!次の四百年を見守る双龍は寛永寺から東京都美術館そして上野の山全体を見守っています。

toumei 2k540店

かつ楽 上野店

店長 小菅裕紀

私が小学生の特、私の叔母が国立西洋美術館に絵の展示を出していました。賞を取れたと喜んでいた叔母の笑顔が今でも思い出されます。昨年亡くなってしまったのですが、叔母のような素敵な笑顔で接客をしていきたいと思います。

かつ楽 上野店

澤の湯旅館

澤の屋旅館は1949年に開業し、今年で創業77年ですしっしー! 開業当初は地方からお越しのお客様を上野駅までお迎えに行く事も多くありました。現在では外国からのお客様に多くお越しをいただき、上野恩賜公園や博物館、美術館、上野動物園が人気です。特に春には上野恩賜公園の桜を楽しみにされているお客様も多くいらっしゃいます。これからも皆さまの谷中や上野散策の起点として、澤の屋旅館をどうぞご利用くださいしっしー!

澤の湯旅館

Café Ça Là

浅尾 成巳

上野で生まれ育ち60年。美術の仕事に就き裏方として東京都美術館にもお世話になりました。近いがゆえに後で後でと、いつでも足を運べる特権をあまり使ってこなかったと思い返しています。今は東京都美術館の近くでカフェを営んでおり、美術館帰りの憩いの場としてこの上野にかかわっています。

Café Ça Là

しゃぶ菜 上野店

オープンしてから、上野の美術館帰りのお客様はもちろん、外国観光客や修学旅行生など様々なお客様がいらっしゃっています。小さい頃、親に連れられ歩行者天国を歩き回っていた記憶があります。学生時代や大人になってもよく上野には遊びに来ていて、現在の仕事場も上野という縁。子供から大人までどの世代の人にも1日中楽しめる上野。そんな上野が大好きです。

しゃぶ菜 上野店

喫茶 古城

代表取締役 松井 京子

私は上野生まれの上野育ちです。小さい頃は、不忍池や上野公園へよく遊びに行きました。海外からのビックイベントの絵画や音楽会などは、父親に連れられてよく行きました。上野は芸術の宝庫だと思います。そんな上野が大好きです。

喫茶 古城

古美術 古陶菊

店主 間島 邦󠄈夫

16年前の3月1日、上野の下谷神社近くに店舗を開業してから、現在の浅草通りの店舗で6年も経過しました。古い焼物を中心に展示しています。そしてお気に入りの商品を見つけたお客様の嬉しそうな笑顔が一番のご褒美です。私たちは上野の町で夫婦で開業しました。昨年4月から息子も加わり、町の小さな美術館としてお客様をお迎えしています。

古美術 古陶菊

Massafy

店長 片桐

長野で育った私にとって母の実家から近い上野は幼い頃から親しみのある場所です。帰省のたびに祖母と上野動物園や美術館を訪れたり、ABABでクレープを食べたり、アメ横で買い物をしたりとたくさんの思い出が詰まっています。そんな上野の近く、御徒町で今働いていることにご縁を感じており、私にとって上野は懐かしさと温かさを感じる大切な場所です。

Massafy

お仕立て処 うえの

店主 上野 洋

上野で生まれ育ち、自分の姓も上野と言うことから、「上野」には大変愛着を持っています。2003年、仕立て屋の4代目として新しいお店、和服のお仕立て専門店「お仕立て処うえの」をオープンし、多くのお客様に愛されることによってますます上野と言う街が好きになってきました。

お仕立て処 うえの

有職組紐 道明 上野本店

代表取締役 道明 葵一郎

1986年私が小学校2年生の時に、東京都美術館で行われた公立学校美術展覧会にて、図工の時間に作った作品「歌う人」が選出され展示されました。父母祖父祖母と家族総出で見に行ったのを覚えています。小学校図工の時間はいつも大変楽しく、私の創作活動の原点の一つでした。その後建築設計の道に進み、その途中で家業の組紐づくりの会社を継ぎましたが、あの頃の、人に驚かれるような作品を作りたい、という思いが今の仕事にも生きている気がします。

有職組紐 道明 上野本店

香源 上野店

お香コンシェルジュ 齋藤 結

私は銀座本店と上野店に出勤しているのですが、上野店に出勤する時は少しワクワクしています。銀座の喧騒を離れ、上野公園を通るひととき。季節の移ろいと自然の美しさを感じます。ゆったりとした空気の中で、心がふっとほどけていく、上野店は私にとって欠かせない大切な場所です。

香源 上野店

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