展覧会

コレクション展無料

東京都美術館コレクション展 喜怒哀楽の書

Tokyo Metropolitan Art Museum Collection Exhibition—
Joy, Anger, Sorrow and Pleasure in Contemporary Sho

2018年12月1日(土)~2019年1月6日(日)

東京都美術館コレクション展 喜怒哀楽の書のポスター

東京都美術館はリニューアルオープンした2012年度から「彩られた紙と現代の書」展や「感じる漢字」展などで書のコレクションを紹介してきました。現代の書の表現は、美術館で展示されるようになったことで、“展覧会芸術”として発展してきました。
本展では、そうした書の作品化の過程で込められた作家の思いや、作品をめぐるさまざまなエピソードに焦点を当てて、「喜」「怒」「哀」「楽」の感情表現に沿って作品を展示します。
また、当館の収蔵品に加えて、江戸東京博物館が所蔵する中村素堂コレクションなどもあわせて公開し、現代の書の多彩なあり方を模索した作家たちの葛藤と軌跡をふり返ります。

主な作品

主な作品
  • 金子鷗亭《知床(自詠)》

    金子鷗亭《知床(自詠)》1964年

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展覧会基本情報

展覧会基本情報
会期
2018年12月1日(土)~2019年1月6日(日)
会場
ギャラリーB
休室日
12月3日(月)、17日(月)、25日(火)、31日(月)、1月1日(火・祝)
開室時間
9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
夜間開室
金曜日は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)
観覧料
無料
主催
東京都、東京都美術館
連携
東京都江戸東京博物館
お問い合わせ先
展覧会に関すること:東京都美術館 交流係 TEL:03-3823-6921(代表)
広報に関すること:東京都美術館 広報担当 TEL:03-3823-6921(代表)

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イベント情報

イベント情報
○プレ講演会

「東京都美術館コレクション展 喜怒哀楽の書」の開幕に先駆けて講演会を開催します。


日時
2018年11月23日(金・祝) 14:00~16:00
テーマ
「現代書の味わい方―定家流からタイポグラフィ、前衛書まで」
講師
名児耶明氏(五島美術館 副館長)
会場
東京都美術館 講堂(交流棟 ロビー階/定員225名)

※聴講無料。
※当日13:00より講堂前で整理券を配布し、定員になり次第、受付を終了。開場は13:30です。
※整理券は、一人につき一枚の配布となります。

○スペシャルトークショー

展示会場内にゲストをお迎えしてトークショーを開催します。


日時
2018年12月28日(金) 18:00~19:30
テーマ
「美しいくせ字の世界へようこそ」
出演
井原奈津子氏(手書き文字愛好家、『美しい日本のくせ字』著者)
会場
東京都美術館 ギャラリーB

※入場は無料です。直接、会場にお集まりください。

○担当学芸員による
ギャラリートーク

本展担当の学芸員による展覧会の見どころ等をご紹介します。


日時
2018年12月23日(日・祝) 15:00~15:30
講師
東京都美術館 学芸員
会場
東京都美術館 ギャラリーB

※入場は無料です。直接、会場にお集まりください。

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