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トーク・シリーズ
②名もなき誰かの足跡をたどる

在野の民話採訪者・小野和子氏の書籍編集やメキシコ民衆版画のリサーチ等に取り組んできた清水チナツ氏と、本展(第三部)に《百日草の庭》リサーチ・プロジェクトで参加したAHA!の松本篤氏に、自身の活動がまなざしてきたものについてお話いただきます。


清水チナツ(しみず ちなつ)
1983年福岡県生まれ。宮城県在住。2011〜18年せんだいメディアテーク学芸員として、震災後の展覧会企画や対話の場づくり、地域文化のアーカイブに携わる。2019年にPUMPQUAKES設立。2020〜21年メキシコ・オアハカに滞在し路上の版画運動を調査。主な企画展に「畠山直哉 まっぷたつの風景」(2016年)。民話採訪者・小野和子『あいたくて ききたくて 旅にでる』など4作を企画・出版。

松本篤(まつもと あつし)
1981年兵庫県生まれ。NPO法人記録と表現とメディアのための組織(remo)研究員。アーカイブプロジェクト、AHA![Archive for Human Activities/人類の営みのためのアーカイブ]世話人。ワークショップ、展覧会、書籍、ウェブサイトなど、私的な記録に着目したさまざまなメディアづくりに従事。目下、1939(昭和14)年に岐阜県伊深尋常小学校から発行され、1979(昭和54)年に伊深親子文庫によって再発行された『慰問文集』の再々発行に取り組んでいる。

日時
9月5日(土) 14:00~16:00(受付13:30~)
ゲスト
清水チナツ(カルチュラル・ワーカー) × 松本篤(AHA! 世話人)
会場
東京都美術館 講堂
  • ※定員200名。
  • ※事前申込制(8月6日(木) 12:00~、専用申込フォームにて受付開始予定)先着順・定員に達し次第受付終了。
  • ※参加費無料。ただし「この場所の風景」展チケットが必要。
  • ※手話通訳・文字通訳(日本語)あり。(手話通訳・文字通訳が必要な方は申込フォーム「その他連絡事項」にその旨をご記入ください。)
お申し込み受付終了