東京都美術館

2012年 リニューアルオープン

 【NEW!】アート・コミュニケータ「とびラー」の募集は、平成24年2月19日(日)より始まります。●詳細はこちら>>

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平成24(2012)年4月1日のリニューアルオープンを控え、一足お先に、東京都美術館のシンボルマークとロゴが誕生し、記者発表会の場で披露いたしました。
シンボルマークとロゴは、デザイナーの吉岡徳仁氏によるデザインです。
現在、JR上野駅の大型看板にも掲出しており、山手線1番線・京浜東北線2番線ホーム(御徒町駅寄り)からご覧いただくことができます。
     ● 記者発表会の詳細はこちら>>     ● シンボルマークとロゴの詳細はこちら>>

コミュニティ

2012年1月17日

上野公園から目を離せない1年になりそうです

 都美術館のリニューアルオープンまで、あと75日。改修工事現場では、外構工事が進み、リニューアル準備室の代表電話には、展覧会情報に関する問合せが多く寄せられるようになりました。
 今年の上野公園は、とても賑やかになりそうです。都美術館のお隣に位置する上野動物園は開園130周年を迎え、パンダのリーリーやシンシンもまもなく来日から1年を迎えようとしています。現在、再生整備工事真っ最中の上野… > 続きを読む

2011年7月28日

展覧会とコレクション(4)

--ナムジュン・パイク展

 ヨーゼフ・ボイスとともに20世紀後半の美術界をリードしたナムジュン・パイク(白南準)。韓国に生まれ朝鮮戦争を避けて来日、東大では音楽美学を学び、オノ・ヨーコらとグループ活動を行った後、ドイツに渡りビデオ・アートのパイオニアとして欧米で活躍しました。
 この展覧会では、サブタイトルどおりビデオ・アートを中心に構成、日本における最大規模… > 続きを読む

リニューアル

大規模改修に伴う全面休館

大規模改修に伴う全面休館

平成22年4月5日(月)から約2年間、大規模改修のため全面休館いたします。

> 詳細はこちらから
事業展開

事業展開

新生・東京都美術館管理運営の基本的な考え方と事業展開につきましては、こちらをご覧ください。
公募展について

公募展について

 大正15年(1926年)に開館以来、美術団体が開催する「公募展」会場として、美術の発展に大きく寄与してきました。
 公募展とは、美術団体が開催する展覧会の一つで一般から作品を募集するところに特徴があり、毎年同時期に開催する美術団体が多くあります。分野も日本画・油絵・彫刻・工芸・書のほか、版画・写真・盆栽など多岐にわたります。この中には展覧会を無料で開催している団体もあり、親しみやすい鑑賞の場としてにぎわっています。

これまでの公募展展覧会年間一覧はこちら

東京都美術館休館中の公募団体等の展覧会開催予定こちら

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