東京都美術館

2012年 リニューアルオープン

コミュニティ

2010年7月26日

リニューアルオープンは2012年4月

東京都美術館は、大規模改修工事のため約2年間休館ののち、2012年4月にリニューアルオープンいたします。エントランスの増設やエスカレーターやエレベータの整備、レストラン、ショップの充実、ゆとりのある展示室などハード面での改善とともに、展覧会、教育普及事業などソフト面の充実も図ります。
リニューアルオープンに関するさまざまな最新ニュースは、当ウェブサイトにてご紹介してまいります。
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2010年9月3日

東京都美術館と戦争画(3)

 1945年(昭和20)8月の終戦後、「作戦記録画」を中心とした150点余の戦争画は、アメリカ軍に接収されます。そこには前回ご紹介した清水登之の画も含まれていました。そしてそれら接収された戦争画は、46年5月に都美(旧館)の陳列室5室に収容されました。陳列室自体もアメリカ軍に接収され、誰も立ち入れないままようやく6年後の52年7月に解除となり、戦争画はアメリカに搬出されます。その後その存在も忘れら… > 続きを読む

リニューアル

大規模改修に伴う全面休館

大規模改修に伴う全面休館

平成22年4月5日(月)から約2年間、大規模改修のため全面休館いたします。

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事業展開

事業展開

新生・東京都美術館管理運営の基本的な考え方と事業展開につきましては、こちらをご覧ください。
公募展について

公募展について

大正15年(1926年)に開館以来、美術団体が開催する「公募展」会場として、美術の発展に大きく寄与してきました。
公募展とは、美術団体が開催する展覧会の一つで一般から作品を募集するところに特徴があり、毎年同時期に開催する美術団体が多くあります。分野も日本画・油絵・彫刻・工芸・書のほか、版画・写真・盆栽など多岐にわたります。この中には展覧会を無料で開催している団体もあり、親しみやすい鑑賞の場としてにぎわっています。

これまでの公募展展覧会年間一覧はこちら

東京都美術館休館中の公募団体等の展覧会開催予定こちら

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