施設のご案内

美術情報室

美術情報室

日本で最初の「美術館における公開制図書室」として、昭和51(1976)年に開設しました。
木製の本棚と家具が配された居心地のよい図書室には、図書館司書が常駐し、美術図書等の資料と館の歴史に関するアーカイヴズ資料を保管しています。美術図書や展覧会カタログ、美術雑誌、セルフガイド(解説リーフレット)などを自由に閲覧できます。
一般の方向けの美術図書や美術雑誌、展覧会図録などの図書資料の閲覧室としてご利用いただけます。

概要

所蔵資料
(2016年3月31日現在)
美術図書等
7,063冊
美術雑誌等
16,214冊
展覧会図録
13,815冊
年報・紀要等
4,751冊
セルフガイド
456冊
館史資料
約4,600点(旧館設計図、歴代展覧会ポスター・チラシ等)
座席数
14席
蔵書検索端末
2台
開室時間
10:00~17:00(閉架資料の閲覧申請、複写申請は16:30まで)
休室日
第1、第3月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)、
整備休室のほか、美術館に準ずる
利用料
無料
利用者サービス
レファレンスサービス
蔵書検索端末(無料)
蔵書のコピーサービス(白黒1枚30円、カラー1枚100円)
開架・閉架図書の閲覧(美術情報室内閲覧のみ、持出厳禁)

※美術情報室内での飲食、喫煙、写真撮影、携帯電話等の使用など、ほかの利用者の迷惑になる行為はご遠慮ください。
※筆記用具と貴重品以外は持ち込むことはできません。バッグ類はロッカーにお預けください。
※休憩や受験勉強など、資料閲覧以外でのご利用はご遠慮ください。

※資料は大切に扱ってください。