プログラムアーカイヴズ

とびらプロジェクト・オープンレクチャー
vol.7 Eating Designer マライエ・フォーゲルサングが語る「食べること×デザイン」

2017年7月1日(土)

10:30~12:30

登壇者:

マライエ・フォーゲルサング(イーティング・デザイナー)

聞き手:

熊谷香寿美(東京都美術館学芸員 アート・コミュニケーション係)

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  • 東京都美術館の講堂の様子(撮影:藤島亮)
  • 登壇者のイーティング・デザイナー、マライエ・フォーゲルサングさん(撮影:藤島亮)
  • 壇上で話すマライエさん(撮影:藤島亮)
  • 講堂全体の様子(撮影:藤島亮)
  • 壇上でマライエさんと話す、学芸員の熊谷さん(撮影:藤島亮)
  • 壇上で熊谷さんと話すマライエさん(撮影:藤島亮)
  • ワークショップで参加者が作ったおべんとう(撮影:藤島亮)
  • 参加者が作ったおべんとうを見るマライエさん(撮影:藤島亮)

とびらプロジェクト・オープンレクチャー
vol.8 人々が本当に幸せに暮らせる社会とは?―べてる式×とびら式

2017年11月26日(日)

14:00~16:30

登壇者:

向谷地生良(ソーシャルワーカー、浦河べてるの家/北海道医療大 教授)
西村佳哲(プランニング・ディレクター、リビングワールド代表、とびらプロジェクト・アドバイザー)
稲庭彩和子(東京都美術館学芸員 アート・コミュニケーション係長、とびらプロジェクト/Museum Start あいうえの プロジェクトマネージャ)
伊藤達矢(東京藝術大学 社会連携センター 特任准教授、とびらプロジェクト /Museum Start あいうえの プロジェクトマネージャ)

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  • 東京藝術大学中央棟第1講義室の様子
  • 登壇者、東京藝術大学の伊藤さんと、東京都美術館の稲庭さん
  • 登壇者、ソーシャルワーカーの向谷地生良さん
  • 壇上でディスカッションする向谷地さんと伊藤さん、稲庭さん
  • オープンレクチャーに参加しているとびラーたち
  • 登壇者、働き方研究家の西村佳哲さん

とびらプロジェクト・フォーラム
アート・コミュニケータ奮闘記―うまくいったり、いかなかったり

2018年2月3日(土)

第一部

13:00~15:30

登壇者:

大谷郁(東京藝術大学特任助手、とびらプロジェクト・コーディネータ)

語り手:

工藤阿貴・亀山麻里/山本薫・山﨑奈々/太田代輔・小田澤直人・近藤乃梨子/小野寺伸二・小松一世(アート・コミュニケータ)

聞き手:

西村佳哲・稲庭彩和子

登壇者:

日比野克彦(東京藝術大学美術学部長、岐阜県美術館館長、とびらプロジェクト代表教員)
西村佳哲(プランニング・ディレクター、リビングワールド代表、とびらプロジェクト・アドバイザー)
森司(公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 事業推進室 事務調整課事業調整課長、とびらプロジェクト・アドバイザー)
稲庭彩和子(東京都美術館学芸員 アート・コミュニケーション係長、とびらプロジェクト/Museum Start あいうえの プロジェクトマネージャ)
伊藤達矢(東京藝術大学 社会連携センター 特任准教授、とびらプロジェクト/Museum Start あいうえの プロジェクトマネージャ)

第二部

15:45~17:15

オープンスペース・カフェ

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  • 東京都美術館の講堂壇上で話す西村さんと稲庭さん(撮影:中島佑輔)
  • 壇上で話す登壇者の日比野さん、西村さん、森さん、稲庭さん、伊藤さん(撮影:中島佑輔)
  • 壇上で話すアート・コミュニケータ(撮影:中島佑輔)
  • 講堂に展示されている紹介パネルを見る参加者(撮影:中島佑輔)
  • 参加者に案内するとびラー(撮影:中島佑輔)
  • とびらプロジェクトについて参加者に説明するとびラー(撮影:中島佑輔)
  • とびラボについて参加者に説明するとびラー(撮影:中島佑輔)

とびラーによるワークショップ
イロイロとび缶バッジ ブリューゲルの版画を体験しよう~なぞって彩る不思議な世界~

展覧会を見た記憶を、小さなキャンバスに見立てた缶バッジの面にスタンプを押したり、絵を描いたりしてデザインし、その場で缶バッジに仕立てるワークショップです。
  • 受付で参加者と話すとびラー
  • 缶バッジにする作品を選ぶ参加者
  • 気に入った部分をトレーシングペーパーになぞって描く参加者
  • トレーシングペーパーに写し取った部分に色を塗った状態
  • 缶バッジを作っている様子
  • 参加者が作った、オリジナルの缶バッジ
  • 参加者の感想が書かれた沢山の付箋

とびラーによるワークショップ
パパトコはじめてミュージアム

父親(パパ)と子どものためのプログラムです。展示室で作品を観た感想やイメージをもとに、父子で絵本を制作しました。
  • プログラムについて参加者に説明するとびラー
  • 紙芝居の作品に興味津々なこどもたち
  • 紙芝居の裏側を見られるのはこどもたちだけ
  • 展示室での様子
  • 「バベルの塔」展のマスコットキャラクターに挨拶する参加者
  • 展示室で選んだ作品をもとに、親子で絵本作りをしている様子
  • 親子を優しくサポートするとびラー
  • できあがった絵本を発表する親子

とびラーによるワークショップ
アート筆談deコミュニケーション

聴覚障害を持つ人とそうでない人が一緒に作品を鑑賞し、筆談で鑑賞体験を共有するプログラムです。バベルの塔にまつわる旧約聖書の物語に対して、「言葉だけに頼らないコミュニケーション」を探求しました。
  • 参加者にワークショップの概要説明をするとびラー ※手話通訳と文字表示つき
  • アイスブレイクの様子
  • 2人組のペアになり、サインネームをつける参加者ととびラー
  • 東京藝術大学COI拠点に展示された「立体バベルの塔」を指さすとびラー
  • 「立体バベルの塔」を見てメモをとる参加者
  • 展覧会鑑賞後、ワークにとりかかる参加者
  • 談笑しながらワークを進める参加者たち

とびラーによるワークショップ
オリジナル・モンスターを作ろう!―ブリューゲルの世界を楽しむワークショップ―

ブリューゲルの絵の中に描かれたモンスターをよく見て、その世界観に触れ、様々な素材や廃材を使ってオリジナル・モンスターを制作しました。
  • ブリューゲルの作品に出てくる、モンスターの恰好をしたとびラーたち
  • 版画の中に描かれたモンスターを指さすこども
  • 素材を選んでいる様子
  • 木箱に入った素材の数々
  • こどものモンスター作りをサポートするとびラー
  • 談笑しながらモンスター作りを楽しむ参加者たち
  • 制作したモンスターを撮影する様子
  • モンスターに出会ったと想定して、ポーズをとるこども

とびラーによるワークショップ
TURNさんぽ

公募展展示室で行われる「TURNフェス3」の開催に合わせ、展示作品やフェス自体への親しみと興味をさらに持ってもらうことを目的に、複数人のグループで展示を見てまわるツアーを企画しました。思ったことや感じたことを他の参加者やとびラーと共有し、会場で出会う人々との交流も楽しむことを目的としたプログラムです。

2017年8月18日(金)

14:00~14:30

TURNフェス3

2017年8月19日(土)

15:30~16:00

TURNフェス3

2017年8月20日(日)

15:30~16:00

TURNフェス3

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  • 東京大学先端科学技術センター「アルテク」のブース
  • 壁に沿って展示されている作品を触る参加者たち
  • 壁一面に作品が展示された展示室
  • 会場マップ
  • スノコの上に座り作者の話を聞く参加者たちととびラー
  • 作者の話を聞く参加者たち
  • 展示室内でのパフォーマンス
  • 展示室の椅子に座り談笑する参加者ととびラー

とびラーによるワークショップ
藝祭さんぽ2017

さんぽのような感覚で藝祭をめぐり、作品や作者に親しむプログラムです。今回はテーマ別に6つのコースを用意し、各チームのとびラーがおすすめの場所をツアー形式でめぐりました。
  • 参加者を案内するとびラー
  • 作者の話を聞きながら作品を鑑賞している様子
  • 藝祭のグルメを楽しむツアーのグループ
  • 一つ一つの作品をじっくり見てまわるグループ
  • 藝祭名物の御輿の鑑賞を楽しむツアー
  • とびラーおすすめの作品をめぐるグループ
  • 藝大生が案内するグループ
  • 藝大生の話を聞きながら鑑賞するグループ

とびラーによるワークショップ
ボストン美術館展で世界の作品を集めよう!トレジャーコレクティング

とびラーによるオリジナルゲームをしながら世界中の作品を集め、自分たちだけの美術館開館を目指しました。
  • 参加者の前で話すとびラー
  • プログラムについて参加者に説明するとびラー
  • 作品を選ぶ参加者
  • ゲーム開始前に、円陣を組む参加者たち
  • 紙芝居でゲームのルール説明を行っている様子
  • 参加者同士の距離も近くなり、盛り上がっている様子
  • ゲーム終了後、作品についてとびラーと話す参加者
  • 展覧会の会場マップを見る参加者ととびラー

藝大連携プログラム
とびからポストん!Tokyo⇄Boston

大学生を対象に、展覧会を通したとびラーとの鑑賞体験や、ボストンに住む学生との交流を通じて、より作品鑑賞を多様に楽しんでもらうことを目的としたプログラムです。
  • 参加者の前で話すとびラー
  • とびからポストん!Tokyo⇄Bostonの案内チラシ
  • 展示室で作品を鑑賞する参加者たち
  • 作品を見て、参加者同士で何か話している様子
  • 展覧会の感想をシェアする参加者
  • 参加者が書いた、ボストンに送るはがき
  • はがきにメッセージを書く参加者
  • はがきを持って動画を撮影している様子

これからゼミ
長生村鑑賞ツアー

千葉県長生村の村民の皆さんをお迎えした、上野公園ツアーと作品鑑賞の半日プログラムです。11月は大人のためのツアー、3月には、小学生の親子のためのツアーを開催しました。参加者の年齢を考慮し、休憩や動線、時間配分等の細部まで配慮しながらプログラムを実施しました。

2018年3月27日(火)

10:15~12:30

「ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜」

  • 参加者を乗せたバス
  • 参加者を案内するとびラー
  • 美術館まで歩いて向かっている様子
  • アートスタディルームの様子
  • 作品画像を見ながらとびラーと話す参加者
  • 展示室入口
  • 作品を見る参加者ととびラー
  • 図録を見ながらとびラーと話す参加者たち

藝大連携プログラム
藝大生インタビュー(計17回)

とびらプロジェクトでは、毎年東京藝術大学の学生をとびラーが訪ね、卒業制作・修了制作を行う藝大生の制作活動を取材しています。

2017年11月~2018年1月

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  • 保存修復に必要な道具を説明する藝大生 2017年10月11日(水)
  • 自身の作品を手に持つ藝大生 2017年11月20日(月)
  • 油画科のアトリエの様子 2017年11月22日(水)
  • 岩絵具を見せてくれる藝大生 2017年11月23日(木)
  • 藝大生が作成した資料を一緒に見るとびラーたち 2017年11月24日(金)
  • 作品の前で話す藝大生 2017年11月29日(水)
  • 自然光で作品を見る藝大生 2017年11月29日(水)
  • とびラーに話す藝大生 2017年11月30日(木)
  • パネルを触りながら話す藝大生 2017年12月4日(月)
  • 藝大生の作品を見て驚くとびラー 2017年12月4日(月)
  • とびラーに作品を見せながら話す藝大生 2017年12月4日(月)
  • 藝大生の藍染の作品を見るとびラー 2017年12月7日(木)
  • 道具の説明をしながら、補彩を実践している様子 2017年12月9日(土)
  • 修了制作の七宝のジュエリー 2017年12月15日(金)
  • 文字の作品を見せてくれる藝大生 2017年12月19日(火)
  • とびラーと話している藝大生 2017年12月19日(火)
  • 模型とパネルを見ながら説明する藝大生 2018年1月10日(水)

とびラーによるワークショップ
とびらボードでGO!

特別展会場入口で貸し出しをしている「とびらボード」に気に入った作品をスケッチし、それをオリジナルの塗り絵カードに仕立て、お持ち帰りできるワークショップです。

2017年12月23日(土)

10:00~16:00

「ゴッホ展 巡りゆく日本の美」

  • 展示室入口で案内をするとびラー 2017年12月23日(土)
  • こどもにとびらボードを渡すとびラー 2017年12月23日(土)
  • こどもたちが描いたとびらボード作品の数々 2017年12月23日(土)
  • 塗り絵をするこどもたちを見守るとびラー 2017年12月23日(土)
  • とびらボードの絵をポストカードに印刷している様子 2017年12月23日(土)
  • 色鉛筆を使って塗り絵をする参加者の手元 2017年12月23日(土)
  • 参加したこどもと話すとびラー 2017年12月23日(土)
  • 塗り絵をしているこどもたち 2017年12月23日(土)

とびラーによるワークショップ
イロイロとび缶バッジ「ゴッホの毛糸玉―ゴッホの色選びを毛糸でやってみよう」

ゴッホの配色研究を追体験することで、鑑賞を深めようという目的のもと、参加者がゴッホ展のメイン作品5点に使われている色の毛玉を再構成し、缶バッジを制作しました。
  • ゴッホの配色研究や作品について説明するとびラー
  • 缶バッジを制作している様子
  • 缶バッジを作るとびラー
  • こどもの缶バッジ制作をサポートするとびラー
  • 完成した毛糸の缶バッジ
  • 缶バッジをつけて微笑む参加者
  • リュックに出来上がった缶バッジをつけたこども
  • バッグに重ねてつけられた缶バッジ

とびラーによるワークショップ
藝大卒展さんぽ

とびラーと藝大卒展来場者が一緒に卒展の会場内をぶらぶらと見てまわり、さんぽするような気分で作品鑑賞を楽しむプログラムです。
  • 作品の前で話す藝大生 2018年1月31日(水)
  • 藝大生の作品を覗き込むようにして見る参加者 2018年1月28日(日)
  • 参加者に向かって話している藝大生 2018年1月29日(月)
  • 東京藝術大学大学美術館の展示 2018年1月29日(月)
  • 作品を見る参加者たち 2018年1月31日(水)
  • メモをとっている様子 2018年1月28日(日)
  • 作品の横で話す作者の藝大生 2018年2月1日(木)
  • 壁に展示された大型作品を見上げる参加者たち 2018年1月28日(日)

藝大連携プログラム
さくらアート幼稚園卒展鑑賞(事業withとびラー)

幼稚園の年長園児の皆さんと、東京都美術館で開催されている東京藝術大学の卒業・修了作品展をお散歩しました。
  • 園児の前で話す東京藝術大学の伊藤さん
  • 園児に話しかけるとびラーたち
  • とびラーと一緒に作品を見る園児たち
  • 壁一面にかかった作品を見上げる園児たち
  • しゃがんで作品を見る園児ととびラー
  • 作品を見て何か話している様子の園児ととびラー
  • 作品をのぞきこむ園児たち
  • 帰り際に園児を見送るとびラー

とびラーによるワークショップ
藝大卒展なりきりアーティスト

「なりきりアーティスト」とは、参加者自身が作家になりきって、制作の動機、作品コンセプト、作品のタイトルなどを語るワークショップです。
  • 参加者の前で話すとびラー
  • 作品を見てメモをする参加者
  • 作品の前で話す参加者たち
  • 作品の前で、作者になりきって話す参加者
  • 作品の前で話す作者
  • 参加者同士で談笑している様子
  • 作品をじっくり鑑賞する参加者
  • 参加者を前に作品について話す作者

とびラーによるワークショップ
女子美卒展さんぽ

東京都美術館で開催される女子美術大学の作品展を、さんぽするような感覚で鑑賞するプログラムです。参加者ととびラーが少人数のグループで作品を鑑賞したり、参加者同士、あるいは作家(女子美生)と話したりしながら会場内をめぐりました。
  • 壁に展示された作品を鑑賞する参加者たち
  • 展示室でVRを体験する参加者たち
  • 球体の作品に入り足を出す人
  • 参加者に話している女子美生
  • 女子美生と話す参加者
  • 作品を見ながら話す参加者と、作者の女子美生
  • メモをとっている様子
  • 床に展示された作品を見る参加者

Museum Start あいうえの

上野公園に集まる9つの施設が連携し、こどもたちのミュージアム・デビューを応援するプロジェクトです。連携館は上野の森美術館、恩賜上野動物園、国立科学博物館、国立国会図書館国際子ども図書館、国立西洋美術館、東京国立博物館、東京文化会館であり、東京都美術館と東京藝術大学が推進役となって実施しています。

●インクルーシブ・プログラム:ミュージアム・トリップ
家庭等の状況により、ミュージアムを利用しにくいこどもたちと、その保護者をミュージアムに招待するオーダーメイドのプログラムです。とびラーや学芸員、大学の教員が参加者に寄り添い、初めてでも安心してミュージアムを楽しめるようプログラムを組み立てました。
  • 彫刻作品を見るこどもととびラー NPO法人キッズドア 2017年7月27日(木)
  • ギャラリーの展示を見ている様子 NPO法人キッズドア 2017年7月27日(木)
  • 藝大のキャンパス内をめぐるこどもたちNPO法人キッズドア 2017年7月27日(木)
  • 冒険ノートを書くこどもととびラー NPO法人多文化共生センター東京 2017年7月29日(土)
  • 作品を鑑賞するこどもたち NPO法人多文化共生センター東京 2017年7月29日(土)
  • 参加者の前で話すあいうえののスタッフ 東京恵明学園 2017年8月17日(木)
  • 国立科学博物館に向かうこどもたち 東京恵明学園 2017年8月17日(木)
  • 国立科学博物館の地球館で、剥製を撮影するこども 東京恵明学園 2017年8月17日(木)
  • 参加者の話を聞くとびラー クリスマス・ヴィレッジ 2017年8月24日(木)
  • 屏風の作品を鑑賞する参加者ととびラー クリスマス・ヴィレッジ 2017年8月24日(木)
  • 冒険ノートを書いている様子 クリスマス・ヴィレッジ 2017年8月24日(木)
  • 国立西洋美術館の大きな作品を指さすとびラー NPO法人音まち計画 2017年10月21日(土)
  • 作品画像を切り抜いている様子 NPO法人音まち計画 2017年10月21日(土)
  • 机に並べられたアートカードの数々 東京養育家庭の会 2018年3月25日(日)
  • 静物画を鑑賞するこどもととびラー 東京養育家庭の会 2018年3月25日(日)
  • 作品画像を切り貼りして冒険ノートを作っている様子 東京養育家庭の会 2018年3月25日(日)
  • 作品の見方について説明するあいうえののスタッフ 足立区立扇中学校(美術部) 2017年8月1日(火)
  • 作品画像を貼って作ったオリジナルギャラリー 足立区立扇中学校(美術部) 2017年8月1日(火)
  • 色チップを切って缶バッジを制作している様子 台東区ハートラボ高校合同 2017年8月2日(水)
  • 作品を鑑賞する生徒ととびラー 文京区立第三中学校 2017年12月11日(水)
  • 冒険ノートを書く生徒たち 文京区立第三中学校 2017年12月11日(水)
  • エスプラナードに集まる生徒たち 品川区女子学院中学校1年生 2017年12月19日(火)
  • ゴッホ展のジュニアガイドを紹介する学芸員 品川区女子学院中学校1年生 2017年12月19日(火)
  • 生徒が書いた冒険ノート 品川区女子学院中学校1年生 2017年12月19日(火)
  • 作品を見て一生懸命にメモを取る生徒たち 品川区女子学院中学校1年生 2017年12月19日(火)
  • 児童たちに話しかけるとびラー 北区立稲田小学校6年生 2018年1月31日(水)
  • 展示室でグループ鑑賞をしている様子 北区立稲田小学校6年生 2018年1月31日(水)
  • 藝大生の作品を見る児童たち 北区立稲田小学校6年生 2018年1月31日(水)
  • 作品を見て何か話している様子の児童たち 北区立稲田小学校6年生 2018年1月31日(水)
  • 作品を鑑賞している生徒たち 西東京市立ひばりヶ丘中学校2年生 2018年2月1日(木)
  • 静物画を鑑賞している生徒 西東京市立ひばりヶ丘中学校2年生 2018年2月1日(木)
  • 展示室で作品を見る生徒たち 埼玉県立伊奈学園中学校1年生 2018年3月6日(火)
●あいうえのメンバー向けプログラム:あいうえのスペシャル
過去に「あいうえの」プログラムに参加し、ミュージアム・デビューを果たしたこどもたちとその家族が、ふたたび上野の冒険を楽しむ日です。ミュージアムの情報案内コーナーや、冒険の記録をブックにかくコーナーなどを用意し、冒険に出掛ける人と冒険から帰ってきた人が行き交いました。
  • 冒険ノートを書くこども 2017年8月5日(土)
  • アートカードを見てお気に入りの作品を探す参加者たち 2017年8月5日(土)
  • 冒険ノートを書く参加者と、寄り添うとびラー 2017年8月5日(土)
  • 冒険ノートを書いている様子 2017年8月5日(土)
  • こどもに図録を見せるとびラー 2017年8月5日(土)
  • 完成したバッジを手に笑顔を見せるこどもたち 2017年8月5日(土)
  • 完成したバッジをもらって嬉しそうなこども 2017年10月8日(日)
  • 冒険ノートを書くこども 2017年10月8日(日)
  • 参加した子供が書いた冒険ノート 2017年10月8日(日)
  • とびラーと一緒に図録を見るこども 2017年10月8日(日)
  • 完成した缶バッジを手にして嬉しそうなこども 2017年10月8日(日)
  • 完成したオリジナル缶バッジ 2017年10月8日(日)
  • 資料を手に取る参加者たち 2017年12月10日(日)
  • 様々な色のペンを使って冒険ノートを書く参加者 2017年12月10日(日)
  • あいうえののスタッフと談笑する参加者たち 2017年12月10日(日)
  • こどもを優しく見守るとびラー 2017年12月10日(日)
●あいうえのファミリー:うえの!ふしぎ発見
上野公園のミュージアムを楽しむファミリー向けプログラムです。アートからサイエンスまでバラエティのあるテーマでとびラーと一緒にじっくり観察し、大人もこどもも自分だけの発見をすることを目的としています。

2017年8月10日(木)

10:00~12:30

けんちく部@東京文化会館×国立西洋美術館×東京都美術館
2人の有名な建築家、ル・コルビュジェと前川國男の建物をめぐるこども建築ツアーです。

2017年9月3日(日)

10:00~14:30

アート&アニマル部@恩賜上野動物園×東京都美術館
美術館の作品の色と動物園の鳥の色を観察・鑑賞するワークショップです。色をテーマに美術館と動物園をめぐります。

2017年10月29日(日)

10:00~15:00

アート&サイエンス部@国立科学博物館×東京藝術大学×東京都美術館
自然の色から絵の具を作るワークショップです。色をテーマに美術館と科学博物館をめぐります。

2017年11月3日(金)

16:30~19:30

ゴッホ部@東京国立博物館×東京都美術館
ゴッホの作品と、ゴッホが愛した日本美術を見に行く鑑賞ワークショップです。

2017年12月17日(日)

10:00~14:00

アーティスト部@国立国会図書館国際子ども図書館×東京藝術大学×東京都美術館
アーティストと出会った後に国際子ども図書館や上野公園に出かけフィールドワークし、自分だけの地図を作るワークショップです。

2018年3月22日(木)

10:00~12:30

コレクター部@上野の森美術館
若手アーティストの作品が並ぶ「VOCA展」でお気に入りの1点を見つける鑑賞ワークショップです。

  • 東京文化会館のロビーで、参加者の前で話す学芸員 けんちく部 2017年8月10日(木)
  • 東京文化会館の大ホールでの様子 けんちく部 2917年8月10日(木)
  • 上野動物園で動物を観察しているこどもたち アート&アニマル部 2017年9月3日(日)
  • 上野動物園でとびラーと一緒に動物を見ている様子 アート&アニマル部 2017年9月3日(日)
  • 国立科学博物館で展示を見る参加者たち アート&サイエンス部 2017年10月29日(日)(撮影:藤島亮)
  • 東京藝術大学の技法材料研究室で、絵の具を作る様子 アート&サイエンス部 2017年10月29日(日)(撮影:藤島亮)
  • 国立科学博物館で鉱物の展示を見るこどもととびラー アート&サイエンス部 2017年10月29日(日)(撮影:藤島亮)
  • つぶやきシートにメモをとる様子 ゴッホ部 2017年11月3日(金)
  • 作品を見てメモをとるこども ゴッホ部 2017年11月3日(金)
  • アーティストのエレナ・トゥタッチコワさん アーティスト部 2017年12月17日(日)(撮影:中島佑輔)
  • アートカードを使って自己紹介をするこどもたち アーティスト部 2017年12月17日(日)(撮影:中島佑輔)
  • 国際子ども図書館の壁を触るこどもたち アーティスト部 2017年12月17日(日)(撮影:中島佑輔)
  • 上野公園で写真を撮るこども アーティスト部 2017年12月17日(日)(撮影:中島佑輔)
  • 作った地図を見せあうこどもととびラー アーティスト部 2017年12月17日(日)(撮影:中島佑輔)
  • 上野の森美術館で作品を鑑賞しているこどもたちととびラー コレクター部 2018年3月22日(木)
  • 作品を見て何か話している様子の参加者 コレクター部 2018年3月22日(木)
●あいうえのファミリー:あいうえの日和
上野公園の9つのミュージアムを楽しく冒険するコツを伝授するファミリー向けプログラムとして、小学1年生から高校3年生を対象に年6日間12回開催しました。本プログラムでは、作品カードを使ったワークを通して、「ミュージアム・スタート・パック」の使い方、上野公園のミュージアムでの活用方法などを伝授するワークショップを開催しました。
  • プログラムの受付の様子 2017年8月19日(土)
  • 参加者の前で話すあいうえののスタッフ 2017年8月19日(土)
  • ビビハドトカダブックを確認する参加者たち 2017年8月20日(日)
  • ビビハドトカダブックを見るこどもたち 2017年8月20日(日)
  • ビビハドトカダブックを見るこどもととびラー 2017年8月20日(日)
  • 壁に並べられたアートカードを見るこどもたち 2017年8月19日(土)
  • 参加者の前で話すあいうえののスタッフ 2017年11月18日(土)
  • ゴッホ展のジュニアガイドを見るこども 2017年11月19日(日)
  • 一列に並んだアートカードを見るこどもたち 2017年11月19日(日)
  • 作品画像を切り抜くこども 2017年11月19日(日)
  • ビビハドトカダブックを見る参加者たち 2017年11月19日(日)
  • 作品画像を指さして何か話している様子の参加者 2018年3月17日(土)
  • 参加者の前で自己紹介をするとびラー 2018年3月18日(日)
  • 冒険ノートを一緒に見る参加者ととびラー 2018年3月18日(日)
  • 真剣な表情でビビハドトカダブックを見るこども 2018年3月18日(日)
●あいうえの学校:スペシャル・マンデー・コース
展覧会の休室日(月曜日)にゆったりとした会場で鑑賞授業を行うプログラムです。とびラーが伴走役となって「対話を通した作品との出会い」をサポートします。学校教員と学芸員・大学教員らが綿密な打ち合わせを行いながら、当日のプログラムを中心に、事前授業から事後授業までの一連の流れを企画します。前年度に引き続き、学校と美術館をつなぐ往復バスを用意し、美術館を利用しやすい環境を整えています。
  • 静物画を鑑賞する児童 足立区立足立入谷小学校5年生 2017年9月11日(月)
  • 展示室での様子 足立区立梅島第一小学校1年生 2017年9月25日(月)
  • 作品シールを貼る児童たち 足立区立梅島第一小学校1年生 2017年9月25日(月)
  • 作品シールを貼って作ったオリジナルギャラリー 足立区立梅島第一小学校1年生 2017年9月25日(月)
  • 児童たちの前で挨拶をするあいうえののスタッフ 私立明晴学園年長~小学6年生 2017年9月25日(月)
  • 屏風の作品を鑑賞する児童たち 私立明晴学園年長~小学6年生 2017年9月25日(月)
  • あいうえののスタッフの問いかけに対して手を挙げる児童たち 台東区立松葉小学校4、5年生+特別支援学級 2017年11月13日(月)
  • 作品の前に座り、対話型鑑賞をしている様子 台東区立松葉小学校4、5年生+特別支援学級 2017年11月13日(月)
  • 作品の前に座りメモをとる生徒たち 板橋区立板橋第五中学校1年生 2017年11月13日(月)
  • 生徒と一緒に作品を見るとびラー 板橋区立板橋第五中学校1年生 2017年11月13日(月)
  • 美術館まで歩いて向かう園児たち 江東区立深川一丁目保育園年長 2018年2月13日(火)
  • 作品の前に座り作品を鑑賞する児童たち 足立区立東加平小学校3年生 2018年2月13日(火)
  • 大きな作品の前でメモをとる児童 足立区立東加平小学校3年生 2018年2月13日(火)
  • 企画棟ホワイエで、あいうえののスタッフの話を聞く園児たち 江東区立深川一丁目保育園年長 2018年2月13日(火)
  • 作品をじっくり見てメモを取る児童 江戸川区立南小岩第二小学校3年生 2018年2月13日(火)
●あいうえのメンバー向けプログラム:ティーチャーズ・カフェ
あいうえの学校に参加した先生方を対象に、上野を再訪することで、学校の連携や美術館での鑑賞授業を改めて考えていただくきっかけとなることを目的としたものです。2017(平成29)年度は、ブリューゲル展を特別に夜間開室し、貸切の空間の中で、スペシャル・マンデー・コースと同様に、とびラーとのグループ鑑賞や個人鑑賞を体験し、プログラムに参加するこどもたちの視点から鑑賞授業を捉えなおしていただきました。
  • 参加者の前で話すあいうえののスタッフ
  • アートカードの中から見たい作品を選ぶ様子
  • 展示室をゆっくり見てまわっている様子
  • 展示室で座って作品を鑑賞する参加者たち
  • 緻密な作品を覗き込むようにして見る参加者たち
  • 作品をじっくり見ている参加者
  • 冒険ノートに貼る作品画像を切っている参加者
  • 冒険ノートを書いている様子
  • 参加者が書いた冒険ノートの数々
  • 参加者同士で話している様子
  • ワークを終えて気づきをシェアする参加者
  • 学芸員と気づきをシェアする様子
●学校連携:ティーチャーズ・ウィーク
小・中・高等学校の先生方を対象に「ティーチャーズ・ウィーク」を設定し、年4回の特別展の開催後最初の土曜日から次の日曜日まで、展覧会を無料で鑑賞できる期間とし、美術館での鑑賞授業を検討していただく場としました。「ボイマンス美術館所蔵ブリューゲル「バベルの塔」展」と「ボストン美術館の至宝展」では、学芸員による特別レクチャーを開催しました。

2017年4月22日(土)、23日(日)、25日(火)、26日(水)、27日(木)、28日(金)、29日(土)、30日(日) 9:30~17:30

「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展」鑑賞

2017年4月28日(金)

特別レクチャー:「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展」

2017年7月22日(土)、23日(日)、25日(火)、26日(水)、27日(木)、28日(金)、29日(土)、30日(日) 9:30~17:30

「ボストン美術館の至宝展」鑑賞

2017年7月28日(金)

特別レクチャー:「ボストン美術館の至宝展」

2017年10月28日(土)、29日(日)、31日(火)、11月1日(水)、2日(木)、3日(金)、4日(土)、5日(日) 9:30~17:30

「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」鑑賞

2018年1月27日(土)、28日(日)、30日(火)、31日(水)、2月1日(木)、2日(金)、3日(土)、4日(日) 9:30~17:30

「ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜」鑑賞

●学校連携:ティーチャーズ・デイ
学校の先生方(教科不問)を対象に、美術館をよく知り、有効に活用してもらうための研修プログラムです。当館での活動の説明や具体的な学校連携事業の事例を紹介しています。また、「対話による鑑賞の実践」や、「Museum Start あいうえの」で活用されている「冒険ノート」を実際に活用するワークショップを開催することもあります。

2017年7月25日(火)

10:00~15:00

「ボストン美術館の至宝展」
Museum Start あいうえのをはじめとするアート・コミュニケーション事業を紹介しました。

建築ツアー

「建築ツアー」は、建築家・前川國男の設計による当館の建物の魅力を知ってもらうツアーです。45分間程度をかけ、とびラーの案内で当館内外のみどころを散策します。ガイドを務めるとびラーそれぞれのオリジナリティが発揮された独自のツアーを展開しています。

2017年5月20日(土)

14:00~14:45頃

2017年7月22日(土)

14:00~14:45頃

2017年9月16日(土)

14:00~14:45頃

2018年1月20日(土)

14:00~14:45頃

2018年3月17日(土)

14:00~14:45頃

  • 都美のエスプラナードで参加者に説明をしている様子 2017年5月20日(土)
  • 都美のロビーで参加者に説明するとびラー 2017年7月22日(土)
  • 建築ツアーの案内版を持つとびラー 2017年7月22日(土)
  • 野外彫刻の前で説明をするとびラー 2017年7月22日(土)
  • グループ分けの案内をするとびラー 2017年11月18日(土)
  • 「打ち込みタイル」について説明するとびラー 2017年11月18日(土)
  • 美術館の壁を触りながら説明するとびラー 2017年11月18日(土)
  • 「はつりコンクリート」を触る参加者たち 2018年3月17日(土)

手話通訳付建築ツアー
(上野「文化の杜」連携プログラム 数寄フェス関連プログラム②)

定例開催の建築ツアーの1チームを聴覚障害者のためのツアーとして運営しました。手話通訳者、筆談対応等を手配し、バリアフリーなツアーを開催しました。

2017年11月18日(土)

14:00~14:45

  • 参加者に手話で説明をしている様子
  • アートラウンジで談笑する参加者ととびラー
  • 模型の前で説明をするとびラー(手話通訳付き)
  • とびラーの話す内容を参加者に伝える手話通訳者
  • 手話通訳者と話す参加者
  • 公募棟のエレベーターホールでの様子
  • 公募棟の休憩室で参加者に話すとびラー

トビカン・ヤカン・カイカン・ツアー

ライトアップされた東京都美術館をとびラーの案内で散策するツアーです。夜ならではのみどころを紹介します。

2017年4月21日(金)

18:45~(30分程度)

2017年5月19日(金)

18:45~(30分程度)

2017年6月9日(金)

18:45~(30分程度)

2017年7月21日(金)

19:15~(30分程度)

2017年8月25日(金)

19:15~(30分程度)

2017年9月22日(金)

19:15~(30分程度)

2017年10月27日(金)

18:45~(30分程度)

2017年11月24日(金)

19:15~(30分程度)

2017年12月8日(金)

19:15~(30分程度)

2018年1月26日(金)

19:15~(30分程度)

2018年3月2日(金)

19:15~(30分程度)

2018年3月16日(金)

19:15~(30分程度)

  • エスプラナードで参加者に説明をするとびラー 2020年6月9日(金)
  • ライトアップされたエスプラナードと公募棟 2020年6月9日(金)
  • ライトアップした公募棟 2017年9月22日(金)
  • 公募棟の休憩室で参加者たちに説明するとびラー 2017年9月22日(金)
  • 公募棟の休憩室で建築を鑑賞する様子 2017年9月22日(金)
  • ロビーでの様子 2018年1月26日(金)
  • ライトアップされた入口 2018年1月26日(金)

トビカン・トワイライト・ツアー

夕暮れ時の東京都美術館を散策するツアーです。だんだんと夜の風景に移りゆくひとときを楽しめます。

2017年8月11日(金・祝)

16:30~(30分程度)

  • 案内場所に集まる参加者
  • 資料を使って参加者に説明するとびラー
  • おむすび階段を見上げる参加者
  • 公募棟について説明するとびラー
  • 公募棟を見る参加者ととびラー
  • 「打ち込みタイル」を触りながら説明するとびラー
  • 野外彫刻を鑑賞する参加者

親子でGo!Go!とびかん探検

このプログラムは親子(小学3~6年生のこどもと保護者)を対象に、東京都美術館(とびかん)を探検してまわり、その魅力や建物の工夫を楽しみながら発見するワークショップです。
  • 美術館ロビーの天井を見るとびラーとこどもたち
  • 「打ち込みタイル」に注目するこどもたち
  • 野外彫刻を見る参加者たち
  • 真剣なまなざしで美術館のエスプラナードを見るこどもたち
  • 作業するこどもを優しく見守るとびラー
  • 作成したMAPを発表するこどもたち
  • 美術館の見どころ写真を見て話している参加者
  • 参加者が作成したMAP

障害のある方のための特別鑑賞会

普段は来場者が多く混雑している特別展示室において、 障害のある方が安心してゆっくり鑑賞できるように、事前申込で年に3~4回ほど休室日に特別鑑賞会を開催しています。とびらプロジェクトと連動し、毎回20~30人程度のとびラーが当日の運営に関わるとともに、任期満了したアート・コミュニケータから構成される「アート・コミュニケータ東京」にも協力を依頼し、プログラムを実現しています。 展覧会担当学芸員による展覧会解説「ワンポイント・トーク」(手話通訳付き)も企画棟ホワイエ(ロビー階)で行っています。

2017年5月29日(月)

10:00~16:00

「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展」

2017年12月11日(月)

10:00~16:00

「ゴッホ展 巡りゆく日本の美」

2018年2月26日(月)

10:00~16:00

「ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜」

  • 受付をするとびラー 2017年8月28日(月)
  • 展示室の様子 2017年8月28日(月)
  • とびラーと一緒に作品を鑑賞する参加者 2017年8月28日(月)
  • 担当学芸員による「ワンポイント・トーク」の様子 2017年8月28日(月)
  • ゴッホの名作をじっくり鑑賞する参加者たち 2017年8月28日(月)
  • エレベーターの乗り降りサポートをするとびラー 2017年8月28日(月)
  • 談笑しながら作品を鑑賞する参加者ととびラー 2017年8月28日(月)

展覧会関連プログラム

当館では、年度ごとに報道機関などとの共催による大型の特別展と、学芸員による自主企画展、公募団体などとの連携展を行っています。それぞれの展覧会をより深く理解して楽しんでもらえるように、開催期間中に様々なプログラムを企画して行いました。

●キッズデー

普段は休室日の月曜日を特別に開室する、子どもとその保護者のための特別な日です。今回のキッズデーは「ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション」のプログラムとして開催され、事前申込制・当日参加のプログラムを4種類用意しました。

2017年7月31日(月)

9:00~16:00

「ボストン美術館の至宝展」

プログラム1

ミュージアム・キット「きみもコレクター!」を10倍楽しむ方法

プログラム2

とびらボードでGO!

プログラム4

ベビーといっしょにミュージアム

  • 座って作品を鑑賞するこども(撮影:中島佑輔)
  • 美術館づくりをテーマにしたプログラムの様子(撮影:中島佑輔)
  • とびらボード(磁気ボード)に作品をスケッチするこども(撮影:中島佑輔)
  • 作品をよく見るこどもととびラー(撮影:中島佑輔)
  • とびラーの案内で、赤ちゃんと作品を見る参加者(撮影:中島佑輔)
  • 参加者たちにプログラムの説明をするとびラー(撮影:中島佑輔)
  • 作品シールを貼ってオリジナルの美術館を作るこども(撮影:中島佑輔)
  • オリジナルのポストカードをこどもに渡すとびラー(撮影:中島佑輔)
  • 色を塗ったポストカードを嬉しそうに見せるこども(撮影:中島佑輔)
  • 赤ちゃんと作品を鑑賞する参加者ととびラー(撮影:中島佑輔)
●紙芝居上演

「ゴッホ展」において、紙芝居(「ぼくはフィンセント・ファン・ゴッホ」作:林綾野)の上演をアート・ラウンジにて行いました。

2017年11月5日(日)、12日(日)

各日2回実施

①11:00~、②14:00~

紙芝居で知る画家のおはなし「ぼくはフィンセント・ファン・ゴッホ」
文:林綾野 絵:たんふるたん 演者:庄崎真知子(劇団 銅鑼)

  • 紙芝居を参加者に紹介する演者 2017年11月5日(日)
  • 紙芝居のタイトルを読み上げる演者 2017年11月5日(日)
  • 参加者に向かって話す演者 2017年11月5日(日)
  • 紙芝居上演の様子 2017年11月12日(日)
  • 紙芝居に興味を持つ参加者 2017年11月5日(日)
  • 紙芝居上演の様子 2017年11月5日(日)
  • 紙芝居を聞く参加者 2017年11月5日(日)
●上野「文化の杜」連携プログラム
数寄フェス関連プログラム①「ベビーといっしょにミュージアム」

任期満了後のアート・コミュニケータたちによる、乳幼児を連れた保護者向けの展覧会鑑賞プログラムです。

2017年11月17日(金)

①10:30~12:00、②13:30~15:00

「ゴッホ展 巡りゆく日本の美」

  • 参加者と話す学芸員ととびラー
  • 参加者と話すとびラー
  • 参加者と談笑するとびラー
  • 談笑しながら展示室へと向かう参加者ととびラー
  • 展示室入口で写真を撮る参加者

ワークショップ

企画展関連プログラムとして、展覧会の内容に合わせたワークショップを行っています。

■企画展「杉戸洋展 とんぼ と のりしろ」[会期:2017年7月25日(火)~10月9日(月・祝)]
2017年9月23日(土)
14:00~16:30

ワークショップ(本展図録サイン会)

テーマ:
杉戸洋さんと楽しむワークショップ 「あんみつのかんてんの色」
対象:
小学校3年生~大人(事前申込先着30名)

講演会/レクチャー

展覧会ごとに、展覧会を担当した学芸員や専門家による講演会が開催されています。
■特別展「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝―ボスを超えて―」[会期:2017年4月18日(火)~7月2日(日)]
2017年4月18日(火)
14:00~15:30

第1回記念講演会「ボスとブリューゲル、絵画と版画」

講師:
ペーター・ファン・デル・クーレン氏(ボイマンス美術館 版画・素描キュレーター)
フリーゾ・ラメルツェ氏(ボイマンス美術館 近世絵画・彫刻美術キュレーター)
2017年5月27日(土)
14:00~15:30

第2回記念講演会「ブリューゲル《バベルの塔》の衝撃 マクロとミクロの絵画」

講師:
高橋達史氏(青山学院大学文学部比較芸術学科教授)
2017年6月17日(土)
14:00~15:30

第3回記念講演会「ボスからレンブラントまで―ネーデルラント絵画・版画の伝統と魅力」

講師:
熊澤弘氏(美術史家、東京藝術大学大学美術館准教授)
2017年6月2日(金)
18:30~19:00

イブニング・レクチャー

講師:
山村仁志(東京都美術館 学芸担当課長)
2017年6月23日(金)
18:30~19:00

イブニング・レクチャー

講師:
山村仁志(東京都美術館 学芸担当課長)
■特別展「ボストン美術館の至宝展―東西の名品、珠玉のコレクション」[会期:2017年7月20日(木)~10月9日(月・祝)]
2017年7月20日(木)
14:00~15:30

第1回記念講演会「英一蝶《涅槃図》の修理について」

講師:
フィリップ・メレディス氏(ボストン美術館 日本絵画修復師[東山魁夷記念基金])
2017年8月20日(日)
14:00~15:30

第2回記念講演会「コレクターとコレクション―ボストン美術館の日本・中国美術」

講師:
石沢俊(神戸市立博物館 学芸員)
2017年9月9日(土)
14:00~15:30

第3回記念講演会「ボストン美術館の印象派―モネ・コレクションを築いたコレクター」

講師:
大橋菜都子(東京都美術館 学芸員)
2017年8月4日(金)
18:30~19:00

イブニング・レクチャー

講師:
大橋菜都子(東京都美術館 学芸員)
2017年8月18日(金)
18:30~19:00

イブニング・レクチャー

講師:
大橋菜都子(東京都美術館 学芸員)
■特別展「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」[会期:2017年10月24日(火)~2018年1月8日(月・祝)]
2017年10月24日(火)
13:00~16:30

記念シンポジウム

パネリスト:
ドヴ・ビング(ワイカト大学[ニュージーランド]人文社会学部名誉教授、ビング・アーカイブ所蔵者)、圀府寺司(大阪大学文学研究科教授、本展総合監修者)、コルネリア・ホンブルク(インディペンデント・キュレーター、本展ゲスト・キュレーター)、尾本圭子(美術史家)
2017年11月18日(土)
14:00頃
講演者:
原田マハ(小説家)
演題:
「ユートピアを探して:ゴッホが夢みた日本」
2017年11月3日(金・祝)
18:30~19:00

イブニング・レクチャー

講師:
岡本純子(東京都美術館 学芸員)
2017年12月1日(金)
18:30~19:00

イブニング・レクチャー

講師:
岡本純子(東京都美術館 学芸員)
■上野アーティストプロジェクト「現代の写実―映像を超えて」[会期:2017年11月27日(金)~2018年1月6日(土)]
2017年12月9日(土)
14:00~15:30

講演会「現代の写実(リアリズム)とは?」

講師:
山村仁志(東京都美術館 学芸担当課長)
■特別展「ブリューゲル展 画家一家 150年の系譜」[会期:2018年1月23日(火)~4月1日(日)]
2018年1月23日(火)
14:00~15:30

第1回記念講演会「ブリューゲル一族―フランドル神話の立役者―」

講師:
セルジオ・ガッディ氏(本展覧会監修者・美術評論家)
2018年3月17日(土)
14:00~15:30

第2回記念講演会「ブリューゲル一族と16、17世紀フランドルの絵画制作」

講師:
髙城靖之(東京都美術館 学芸員)
2018年2月2日(金)
18:30~19:00

イブニング・レクチャー

講師:
髙城靖之(東京都美術館 学芸員)
2018年2月23日(金)
18:30~19:00

イブニング・レクチャー

講師:
髙城靖之(東京都美術館 学芸員)

ギャラリートーク/アーティストトーク/フロアレクチャー

展覧会ごとに、展覧会場にて展覧会を担当した学芸員や出品した作家、アーティストらによるトークイベントが開催されています。

■企画展「杉戸洋展 とんぼ と のりしろ」[会期:2017年7月25日(火)~10月9日(月・祝)]
2017年9月24日(日)
15:00~16:30

トークイベント「とんぼ と のりしろ」(本展図録サイン会)

出演:
西澤徹夫(建築家)×大石雅之(建築家)×杉戸洋
2017年8月4日(金)
19:00~19:30

ギャラリートーク

講師:
水田有子(東京都美術館 学芸員)
2017年8月18日(金)
19:00~19:30

ギャラリートーク

講師:
水田有子(東京都美術館 学芸員)
2017年8月25日(金)
19:00~19:30

ギャラリートーク

講師:
水田有子(東京都美術館 学芸員)
■上野アーティストプロジェクト「現代の写実―映像を超えて」[会期:2017年11月27日(金)~2018年1月6日(土)]
2017年11月25日(土)
14:00~15:30

アーティストトーク

作家:
小森隼人(白日会)、橋本大輔(独立美術協会)、元田久治(日本版画協会)
2017年12月2日(土)
14:00~15:30

アーティストトーク

作家:
塩谷亮(二紀会)、蛭田美保子(新制作協会)、岩田壮平(日展)
2017年12月16日(土)
14:00~15:30

アーティストトーク

作家:
小田野尚之(日本美術院)、佐々木里加(女流画家協会)、稲垣考二(国画会)
2017年11月24日(金)
18:00~18:45

ギャラリートーク「現代の写実を知る」

講師:
東京都美術館 学芸員
2017年12月22日(金)
18:00~18:45

ギャラリートーク「現代の写実を知る」

講師:
東京都美術館 学芸員